【物欲乙女日記】どちらのコークか「利きコーク」に挑戦、広報でもわからない? | RBB TODAY

【物欲乙女日記】どちらのコークか「利きコーク」に挑戦、広報でもわからない?

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『コカ・コーラ』、『コカ・コーラ ゼロ』2つのフリップが用意されている
  • 『コカ・コーラ』、『コカ・コーラ ゼロ』2つのフリップが用意されている
  • 自分が飲んだと思う方のフリップに選んだ理由を書いて発表する
  • 媒体記者がどちらかわからないコーラを一口試飲
  • 悩みながら選ぶ
  • なかなか当てられない
  • 急遽日本コカ・コーラの広報も参加
  • 「炭酸感がしっかりしている」と『コカ・コーラ』を選ぶも……
  • 飲んだのは『コカ・コーラ ゼロ』だった
 『コカ・コーラ』と『コカ・コーラ ゼロ』のどちらを自分が飲んだのかを当てる、“利きコーク”イベントが始まる。先行体験会が東京都内で開催されるというので、筆者が挑戦した。

 コカ・コーラシステムは、カロリーゼロで味わえるゼロ系炭酸飲料ブランド『コカ・コーラ ゼロ』を導入8年めにしてフルリニューアル。6月1日より全国で発売する。

 今回のリニューアルでは、赤いパッケージの『コカ・コーラ』により近付くような味わいを追求したという。発売に先立ち、その味を確かめることの出来る「利きコーク」先行体験会が5月26日に開催された。先に味わえるのは嬉しいのだが、会場に着いたら、どうも思っていたより大掛かりなイベントらしいことに気づいた。

 体験者の前には、どちらのコークが入っているのかがわからない、1つのカップが運び込まれる。それを一口試飲し、自分が飲んだと思う方のフリップに理由を書き込み答え合わせをするシステムだ。体験者が交代する度にコップは取り替えられる。相談はできない。しかも試飲は1人ずつ、記者会見場のステージ上で、注目を浴びながら行われる!

 今回は集ったメディアの記者から6名が挑戦した。まず最初の記者が「香り」を理由に『コカ・コーラ』と答えたが正解は『コカ・コーラ ゼロ』。一口だけで正解するのは難しそうだ。2番目の挑戦者が筆者だ。壇上で緊張しながら出されたコップを味わう。うーん、飲んだことのある味を思い出そうとするが、違いらしい違いはわからない。せめて2種類を同時に飲み比べるのなら……。この「甘さ」は『コカ・コーラ ゼロ』かな、と、確信はないものの答えたら正解は『コカ・コーラ』だった。

 「飲んだことある味」と自信をもって『コカ・コーラ』と答えた別の記者は不正解、「カロリーを感じた」として『コカ・コーラ』と答えた記者も不正解。難しい!! なんと、挑戦者6名中、正解は1名のみという結果に。その正解者も「さっき飲んだんだけど、違うかも」と、不安げに選択した答えだった。『コカ・コーラ』を飲んだのは筆者だけだったが、『コカ・コーラ ゼロ』を飲んだ5人中4人が『コカ・コーラ』と答えて不正解になっている。

 ここで急遽、日本コカ・コーラ社の広報女性も挑戦することに。広報が挑戦することは事前の予定にはない。そしてどちらのコークが出されるかは、その場で報道陣が決めた。「毎日コークを飲んでいる」という彼女は悩みながらも『コカ・コーラ』という答えを掲げたが……、正解は『コカ・コーラ ゼロ』。「社員でもわからないくらいの仕上がりになっている」と照れ笑いをみせた。

 今後は、一般参加者を対象に「コカ・コーラ ゼロ TRY! #利きコーク」キャンペーンと題し、Jリーグやプロ野球を観戦しに来たスタジアムの来場者や、クイズ番組形式に仕立てた体験イベントを全国8カ所で実施。他にも、体験イベント含め全国20カ所以上の会場で、“利きコーク”にチャレンジできる「利きコーク缶」を7月までサンプリングする予定だ。

 発売と同日から放映されるTVCMでは、SMAPの中居正広も“利きコーク”に挑戦している。
《non》

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