獣医師になった岸本聡里(山田杏奈)が“動物と人間の共存”を目指し奮闘!NHK『リラの花咲くけものみち』続編が2026年夏放送 | RBB TODAY
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獣医師になった岸本聡里(山田杏奈)が“動物と人間の共存”を目指し奮闘!NHK『リラの花咲くけものみち』続編が2026年夏放送

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『リラの花咲くけものみち2』(C)NHK
  • 『リラの花咲くけものみち2』(C)NHK
  • 山田杏奈(C)NHK
  • 當間あみ(C)NHK
  • 萩原利久(C)NHK
  • 上川隆也(C)NHK

 7日、山田杏奈が主演を務めるNHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち2』の制作開始を発表した。2025年2月に放送され好評を博したヒューマンドラマの待望の続編で、2026年夏にスタートし、全5話で放送される予定となっている。

 同作は北海道の大自然を舞台に、動物と人間の共存を目指して奮闘する獣医師たちの姿を描く物語。前作に続き、主人公・岸本聡里役を山田杏奈、梶田綾華役を當真あみ、久保残雪役を萩原利久が続投する。さらに新キャストとして、聡里を導く家畜保健衛生所職員・犬飼健太郎役を上川隆也が演じる。

 前作では、大動物の獣医師を志した聡里が、仲間たちとともに国家試験を突破し、獣医師として歩み出すまでが描かれた。シーズン2となる今作では、特定家畜伝染病の発生により、病気の疑いがある家畜すべてを殺処分するという過酷な試練が聡里を襲う。命を救うために命を絶たねばならない現実に苦悩しながらも、強い絆で結ばれた仲間たちの存在を支えに、生き物の「生きる力」を信じて困難に立ち向かっていく姿が描かれる。

山田杏奈(C)NHK

 続編の決定にあたり、主演の山田は「前作に引き続き、岸本聡里を演じることができることをとても嬉しく思います。一筋縄ではいかないことは沢山あるけれど、動物や人と向き合うことから逃げない聡里とともに成長させてもらった気がしました。今作でもさまざまなことに向き合い、傷つきながら成長していく姿を精一杯の誠意をもって表現していきたいです。踏み出す一歩を後押ししてくれる、世界が少し明るく見える、そんなドラマになるといいなと思っています」と意気込みを語った。

當間あみ(C)NHK

 また、當真は「また此の作品で綾華を演じられること、山田杏奈さんはじめ素敵な役者の皆さん、温かいスタッフの皆さんとまたご一緒できると聞いてとても嬉しかったです。動物の命について、今まで知らなかった視点からの考え方や、獣医師という違った立場からの向き合い方、この作品と出会えたことで分かるものが沢山あったので、また新しく知る事ができると思うとワクワクします。前作より少し大人になったみんなと再会できるのを楽しみにしていますし、見てくださる方にも同じ気持ちでいてもらえたらと思います」と喜びをコメント。

萩原利久(C)NHK

 萩原は「シーズン2が決まったと聞いて、また残雪を演じられることに驚きましたし、とても嬉しかったです。大自然に囲まれながら、また動物とのお芝居をできるのが楽しみです。前作以上に人と動物の繋がりを丁寧にそして、また作品を皆様に楽しんでもらえるよう頑張ります」と抱負を述べた。

上川隆也(C)NHK

 今回から参加する上川は「我が家には元保護犬のおばあちゃんがいます。最近は少し足腰に衰えを感じますが、それでも毎日一緒に出掛ける散歩は嬉しげで、道すがら見上げてくる眼差しに思わず相好が崩れます。一つの命の愛おしさ。一つの命を預かる責任。彼女の振る舞いに微笑みながら、その奥で湧き上がるこうした想いに日々気付けるのは、彼女が僕らに寄り添って生きてきてくれたからでしょう。命と向き合うこの物語。今、巡り会えた事に感謝しつつ、噛み締めながら演じたいと思います」と、自身の愛犬への思いを交えて作品への意欲を語っている。




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