パイオニア、AirPlay・DLNA対応とネットワーク機能を強化したAVアンプ2機種 | RBB TODAY

パイオニア、AirPlay・DLNA対応とネットワーク機能を強化したAVアンプ2機種

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「VSA-922」
  • 「VSA-922」
  • 「VSA-822」
  • 「Sound Explorer」の操作イメージ
 パイオニアは26日、「AirPlay」や「DLNA」に対応し、ネットワーク機能の強化を図ったAVアンプ2機種を発表した。販売開始は5月下旬。希望小売価格は「VSA-922」が84,000円、「VSA-822」が56,000円。

 両製品はAppleが提唱する「AirPlay」に対応するAVアンプ。ネットワーク経由でiPhone/iPad/iPod touch、およびMac内のiTunesライブラリーから音楽データの再生が可能。AirPlay起動時には、AVアンプの音量をiTunesから操作することができる。また、DLNA1.5に準拠するインターネットラジオを搭載する。

 上位機種「VSA-922」の特徴として、全自動で低音域の音ズレを補正する「オートフェイズコントロールプラス」を搭載。また、自動音場補正システムMCACCで測定した視聴距離とディスプレイの特性に合わせ、画質を自動調整する「アドバンスドビデオアジャスト」や、ストリーミング動画の視聴時にノイズや歪みを低減する「ストリームスムーサー」などの機能を利用可能。

 両機種それぞれ、スマートフォンなどの機器から操作可能な専用アプリに対応。「VSA-922」は「iControlAV 2012」をダウンロードすることで、iPhone/iPad/iPod touchから本体とBlu-rayディスクプレーヤーを操作可能。専用アプリ「iControlAV 2012」には直感的な操作で電源のON/OFFなどができる「Sound Explorer」を新搭載する。また、「VSA-822」はiPhone/iPod touchからの操作が可能な専用アプリ「ControlApp」に対応する。

 そのほか2機種共通の特徴として、WAV(192kHz/24ビット)・FLAC(192kHz/24ビット)など高音質なフォーマットに対応。同社のBlu-rayディスクプレーヤー「BDP-LX55」「BDP-440」などとの接続時に、音質劣化の要因となる信号伝送時の乱れを低減する「PQLS ビットストリーム」を搭載している。

 「VSA-922」のおもな仕様として、実用最大出力は、フロント・センター・サラウンド・サラウンドバック共通で180W。インターフェースはHDMI入力×6/光デジタル/同軸/AV入力×3/コンポジット入力×3/HDMI出力/サブウーハー×2/USB/LANなど。本体サイズは幅435×高さ168×奥行き362.5mm、重さは9.8kg。

 「VSA-822」のおもな仕様として、実用最大出力は、フロント・センター・サラウンド共通で160W。インターフェースはHDMI入力×6/光デジタル/同軸/AV入力×2/コンポジット入力×2/HDMI出力/サブウーハー/サラウンドバック/フロントハイ/USB/LANなど。本体サイズは幅435×高さ168×奥行き342.5mm、重さは8.9kg。
《RBB TODAY》

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