野久保もサプライズで登場!羞恥心の解散ライブ、3人が思いつづる | RBB TODAY

野久保もサプライズで登場!羞恥心の解散ライブ、3人が思いつづる

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 11月26日に幕張メッセで開催された音楽イベント「クイズ!ヘキサゴンII スーパーヒットパレード We live HEXAGON 2011」で、活動を休止していたアイドルグループ羞恥心が解散ライブを行った。

 羞恥心は、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹によるアイドルユニット。9月に終了したクイズ番組「ヘキサゴンII」から誕生した。

 約2年半ぶりのステージを終えた3人は、ブログやTwitterを更新。リーダーを務めたつるのは、「私、羞恥心デビュー時、既に3人の子持ちの32歳。こんな汚れきった遅咲きアイドルが今までに果たしていたのでしょうか?」と活動を振り返り、「すでに3人とも、新たな窓口を作って歩いてますがこのモヤモヤした気持ちだけは晴らして進みたい。たぶん皆さんも同じ気持ちだったと思います。スカッと爽快。視界良好。仲間みんな、引き続き前進します」と今後の意気込みつづった。

 上地は「3人揃わないと、最後のライブをやらないと、『終わり』と正式に言ってくれないと、『部活も授業も終わってるのに、卒業証書をまだもらえてない気持ち』でした」と休止期間の思いをつづり、「いろんな困難な環境や状況の中、最後の最後に3人でみんなの前に立ち、終止符を打てた事に感謝です!!」とコメント。一時は芸能活動を休止し、サプライズでの登場となった野久保もTwitterで「三人で最後Stageに立てたこともホントに良かったです!改めてつる兄、ゆーちゃんありがと」とツイートしている。

 羞恥心は、元タレントの島田紳助さんプロデュースにより2008年にシングル「羞恥心」でデビュー。その後、「泣かないで」「弱虫サンタ」をリリースし、2009年に活動を休止した。
《織本幸介》

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