もう一度行ってみたい温泉地の第1位は?……リクルート調査 | RBB TODAY

もう一度行ってみたい温泉地の第1位は?……リクルート調査

 リクルートは14日、「温泉地利用に関するアンケート」の結果を発表した。本年度で5回目となる同調査は、「じゃらんnet」で予約をした全国の男女3,605名を対象に実施。アンケートでは、計331の温泉地が選択肢としてあげられた。

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「これまでに行ったことがある温泉地のうち、“もう一度行ってみたい””温泉地」
  • 「これまでに行ったことがある温泉地のうち、“もう一度行ってみたい””温泉地」
  • 「まだ行ったことはないが、一度は行ってみたい温泉地」
  • 「最近1年間に、行ったことのある温泉地のうち、“満足した”温泉地」
 リクルートは14日、「温泉地利用に関するアンケート」の結果を発表した。本年度で5回目となる同調査は、「じゃらんnet」で予約をした全国の男女3,605名を対象に実施。アンケートでは、計331の温泉地が選択肢としてあげられた。

 まず「これまでに行ったことがある温泉地のうち、“もう一度行ってみたい””温泉地」を尋ねたところ、第1位は神奈川県の「箱根温泉」(656票)となった。これで同温泉地は5年連続での1位となる。次いで大分県の「由布院温泉」(573票)、群馬県の「草津温泉」(533票)がランクインした。

 また「まだ行ったことはないが、一度は行ってみたい温泉地」としては、「由布院温泉」(904票)が第1位となり、「草津温泉」(519票)、北海道の「登別温泉」(495票)が続いた。選ばれた理由をみると、「有名なので」や「温泉の泉質や効能に興味があるから」「街の雰囲気が良さそうだから」「自然に囲まれているから」などといった理由が多くあげられた。

 「最近1年間に、行ったことのある温泉地のうち、“満足した”温泉地」は、「一般温泉地部門」(来訪者30名以上)と、「秘湯部門」(来訪者15名以上30名未満)に分けて発表。「一般温泉地部門」の第1位には、長野県の「野沢温泉」(97.4%)、次いで岐阜県の「奥飛騨温泉郷」(97.2%)、熊本県の「南阿蘇温泉郷」(96.4%)がランクインした。「野沢温泉」は外湯めぐりや雰囲気、スキーなども楽しめる点が評価されたようだ。

 一方「秘湯部門」は、熊本県の「小田・田の原・満願寺温泉」(94.4%)、青森県の「下風呂・薬研温泉」(93.3%)、北海道の「白金温泉」(93.1%)となった。1位の「小田・田の原・満願寺温泉」は、泉質の良さなどが理由としてあげられている。
《RBB TODAY》

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