2種類4つの内蔵マイクとデュエルバッテリを採用するICレコーダーのハイエンドモデル | RBB TODAY

2種類4つの内蔵マイクとデュエルバッテリを採用するICレコーダーのハイエンドモデル

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DR-100
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 ティアックは12日、ICレコーダー「DR」シリーズの最上位モデルとして、単一指向性と無指向性の2種類のマイクを搭載する「DR-100」を発表。3月25日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は45,000円前後。

 同製品は、狙った方向の音を録音できる単一指向性ステレオコンデンサーマイクと、会議や講演などの録音に適した無指向性ステレオコンデンサーマイクを2つずつ合計で4つ内蔵するICレコーダーのハイエンドモデル。バッテリにはリチウムイオン充電池と単3形乾電池のデュエルバッテリシステムを採用。2つのバッテリを使うことで、動作中でも電池交換が行えるほか、併用することで最大約9時間の連続録音/再生が行える。

 音質にこだわった設計として、幅広いマイク入力レベルに対応する高性能マイクプリアンプや、入力を最適なレベルに自動設定してデジタルクリップの不快なノイズを抑えるアナログリミッター回路などを採用する。

 おもな機能としては、入力信号を感知して自動録音の開始や一時停止を行える「AUTO REC」、音のレベルを一定に保って録音する「オートゲインコントロール」、入力信号が大きすぎる場合に適度なレベルに抑え込むことで歪んだ録音を防ぐ「レベルコントロール」、再生中の音声ファイルに別の音声を重ねて新ファイルを作成できる「オーバーダブ録音」、録音開始2秒前の音も含めて録音できる「PRE REC」などを備える。

 録音ファイル形式はMP3/WAV。内蔵スピーカーは150mW。記録メディアはSD/SDHCメモリーカード。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS 10.2以降。インターフェースは、USB2.0/1.1と3.5mmステレオミニ入出力。本体サイズは幅80×高さ153×奥行き35mm、重さは290g。付属品はソフトケース/ウインドスクリーン/ワイヤレスリモコン/ワイヤードリモコンアダプタ/ワイヤードリモコンケーブル/USBケーブル/SDメモリーカード(2GB)など。
《近藤》

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