米Citrix Systems、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版「Citrix XenDesktop 3」を発表 | RBB TODAY

米Citrix Systems、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版「Citrix XenDesktop 3」を発表

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サイトでは、動画による「Citrix XenDesktop 3」の機能説明が公開されている
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  • 「Citrix XenDesktop 3」の同一イメージの配信機能
 米Citrix Systems(シトリックス)は4日、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版「Citrix XenDesktop 3」を発表した。2月中に発売される予定で、価格は同時接続ユーザ1人あたり75ドル〜。 

 「Citrix XenDesktop」は、センター側に環境を集約したデスクトップにリモート接続して利用するシンクライアントシステム。最新版となる「Citrix XenDesktop 3」では、より高精細な画面表示を可能とした新技術「Citrix HDX」に対応し、マルチメディア機能が強化された。「Citrix HDX MediaStream」では圧縮データをストリーム配信することで、マルチメディア関係のパフォーマンスを向上させるという。「Citrix HDX Plug-and-Play」によりMP3プレイヤー、デジタルカメラ、スキャナなどもクライアント端末で利用可能となる。「Citrix HDX Broadcast」では帯域にかかわらずパフォーマンスを向上させる。
 
 管理機能面ではサーバあたりのホスト可能なデスクトップ数が倍増。これにより管理の手間やコストの削減が可能となった。データセンターから同一のデスクトップイメージを一斉配信する「デスクトップストリーミング」機能、拡張プロフィール管理、スマートカードのサポートなどにも対応する。
《冨岡晶》

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