F5、IPv6ゲートウェイなどが標準搭載されたBIG-IPハードウェアプラットフォーム | RBB TODAY

F5、IPv6ゲートウェイなどが標準搭載されたBIG-IPハードウェアプラットフォーム

ブロードバンド テクノロジー

 F5ネットワークスジャパンは2日、アプリケーション配信ハードウェアプラットフォーム「BIG-IP Local Traffic Manager 1600」、および「BIG-IP Local Traffic Manager 3600」の販売を開始した。価格はそれぞれ448万円から、748万円から。

 今回発表された2製品は、デュアルコア・プロセッサを搭載することで、従来のエントリレベルの製品と比較して約1.5倍から2倍のパフォーマンスを実現するほか、圧縮機能やSSLにくわえ、これまでオプションとして提供されていたIPv6ゲートウェイ、レートシェイピング、Fastキャッシュ機能が統合された。また、BIG-IP Local Traffic Manager 3600では、Webアプリケーションファイアウォール機能「BIG-IP Application Security Manager」と、WAN遅延の影響を受けやすいWebアプリケーションを高速化する「WebAccelerator」をモジュールして追加できる。
《富永ジュン》

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