注目の若手俳優・藤本唯千夏、日テレ新ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に出演!繊細な感性を持つ絵描き少女演じる | RBB TODAY
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注目の若手俳優・藤本唯千夏、日テレ新ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に出演!繊細な感性を持つ絵描き少女演じる

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藤本唯千夏©細居幸次郎
  • 藤本唯千夏©細居幸次郎

 4月11日より、俳優の藤本唯千夏が連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)に出演する。藤本は、心で絵を描く繊細な絵描き少女・早乙女綾香役を演じる。

 同作は、不登校の子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にした新たなヒューマンドラマだ。文部科学省の調査(2025年10月発表)によると、不登校の小中学生は過去最多の35万人を超え、12年連続で増加している。近年、CMや雑誌など多方面で活躍する藤本が、現代のリアルな課題を背景にした物語の中でどのような表情を見せるのか注目が集まる。

 主演を務めるのは町田啓太。映画『10DANCE』、配信ドラマ『グラスハート』、大河ドラマ『光る君へ』など話題作への出演が続く実力派だ。町田は、子どもたちに甘すぎるほど寄り添うフリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じる。

 共演には、日曜劇場『この世界の片隅に』や月9ドラマ『嘘解きレトリック』で主演を務めた松本穂香が名を連ねる。タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を務める。

 タツキのモットーは「楽しいことだけ、やろう!」。アートを取り入れ絵を描いたり、子どもたちとゲームをしたりと遊んでばかりの姿に、真面目なしずくは「なぜこんなに甘すぎるのか……」と疑問に思うこともある。

 子どもの教育に正反対の価値観を持つ2人だが、子どもたちと向き合う中で、タツキが抱える葛藤と徹底して寄り添おうとする真意が明らかになっていく。一方、不登校経験もあるしずくは、やがて自分なりの寄り添い方を見出していく。

 藤本は2010年9月24日生まれ、北海道函館出身。特技はバスケ・弓道2級、趣味はメイク・ダンス・動画編集など。現在、集英社「Seventeen」のクリエイターとして専属出演中。これまでにドラマ『いつか、ヒーロー』(テレビ朝日系)に出演したほか、CM『オープンハウス』『河合塾 SINKA』『UNIQLO UVカット』、雑誌『BOMB』『B.L.T.』『週刊ヤングマガジン』などに起用され、多方面で活躍。2025年8月にはプロ野球公式戦の始球式を務め、2026年には全国公開映画への出演も控えている。




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