映画「鬼の花嫁」(3月27日公開)の大ヒット祈願イベント&完成披露試写会が16日、東京・神田明神にて行われ、W主演の永瀬廉、吉川愛、出演の伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督が華やかな着物姿で登場した。





同作は2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説を原作とする和風恋愛ファンタジーで、運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁のラブストーリーを描く。永瀬廉があやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜、吉川が家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子、伊藤が2人の幸せを阻もうとする狐のあやかし・妖狐の一族である狐月瑶太、片岡が瑶太の花嫁であり柚子の妹・東雲花梨を演じる。




トークでは作品の内容にちなんで、自身の特質を「(何々)の鬼」という言葉で発表する企画が行われた。
永瀬は「僕は自覚があるのは『速さの鬼』ですね。全部が速い」と回答。伊藤がすかさず「帰るのも速い!」と声をかけると、永瀬は帰ることにはじまり、歩いたり、食べたりすることも速いことを紹介。「本当に全スピードが速いです」といい、性格もせっかちなところがあると明かした。
吉川は「おネギ愛の鬼」。ネギが大好きで、匂いがしてしまうため仕事があるときは食べないものの、休みの日などは1食あたり2本は食べるそう。伊藤は「要領の鬼」といい、「要領よく生活したいし、(要領よく生活することが)得意でもあります」と目を輝かせた。
「ショートケーキ愛の鬼」と答えた片岡は、部屋で1人のときにするこだわりのショートケーキの食べ方があると告げ、「手掴みで2口で食べることが愛なんです」と告白。周りのメンバーたちは驚いていたが、片岡は「豪快に、贅沢にいただく!」と声を弾ませた。永瀬が「スプーンやフォークで食べるのとどう違うの?」と質問すると、「幸福感ですかね」とにっこり。周りのメンバーたちは「ショートケーキが2つあったら両手で行くのかな? 4口?」などと興味津々だった。









