日本ネットワークイネイブラー、ISP事業者向けに「IPv6インターネット接続」提供開始 | RBB TODAY

日本ネットワークイネイブラー、ISP事業者向けに「IPv6インターネット接続」提供開始

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IPv6インターネット接続(ISP事業者向けIPv6インターネット接続ローミングサービス)
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  • IPv6インターネット接続提供内容
 KDDI系のVNE(Virtual Network Enabler)である日本ネットワークイネイブラー(JPNE)は26日、ISP事業者向けにNTT東西の「フレッツ 光ネクスト」のインターネット(IPv6 IPoE)接続機能を利用したIPv6インターネット接続の提供を開始した。

 「IPv6インターネット接続」(ISP事業者向けIPv6インターネット接続ローミングサービス)は、NTT東西が提供する次世代ネットワーク(NGN)において、ISP事業者向けに「ネイティブ方式」にて提供するIPv6インターネット接続ローミングサービスとなる。IPv6インターネット接続では、(1)IPv6インターネット接続機能
(2)お客さま(エンドユーザ)向けキャッシュDNS機能(3)サービスオーダシステム機能の、3つの機能をISP事業者に提供する。ユーザはNTT東西のサービス(ひかり電話、映像系等)も引き続き利用可能。

 提供地域は、全国(NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ネクスト提供エリア)。今後は、IPv6インターネット接続のオプションとして、「SAM方式(Stateless Address Mapping)」でのIPv4インターネット接続も提供する予定。
《冨岡晶》

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