笠井信輔アナ、「悪性リンパ腫」判明の経緯を解説! | RBB TODAY

笠井信輔アナ、「悪性リンパ腫」判明の経緯を解説!

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笠井信輔【撮影:編集部】
  • 笠井信輔【撮影:編集部】
 悪性リンパ腫であることを公表したフリーアナウンサーの笠井信輔が19日放送の『とくダネ!』(フジテレビ)に出演。病気に気づいたきっかけを明かした。

 今年9月にフジテレビを退社し、それからはフリーアナウンサーとして活躍していた笠井アナ。しかし、先月中旬からトイレが近くなったことに異変を感じ検査を受けてみたところ前立腺肥大が判明。そしてその治療の中でMRI検査を行ってみたところ骨盤の不審な影に放射線技師が気づき、精密検査の結果「悪性リンパ腫」が見つかる、という流れだったそうだ。

 笠井アナは「だからラジエーションハウスなんですよ」と今年4月~6月にかけてフジテレビで放送された放射線科医の活躍を描くテレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』を思い出したようで「僕の全く会ったことのない(ドラマの主演だった)窪田正孝さんみたいな人が僕の前立腺肥大の映像からなんかおかしいって発見してくれたんです」と若干興奮気味に語っていた。
《松尾》

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