軽部真一、加藤綾子を絶賛「さすがという仕事をして、しっかり爪痕を残した」 | RBB TODAY

軽部真一、加藤綾子を絶賛「さすがという仕事をして、しっかり爪痕を残した」

 産休に入った仲間由紀恵に代わって、『MUSIC FAIR』の司会をつとめてきた加藤綾子。仲間由紀恵が、3月2日放送回から司会に復帰することが決定し、23日放送回が最後となることがわかった。

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 産休に入った仲間由紀恵に代わって、『MUSIC FAIR』の司会をつとめてきた加藤綾子。仲間由紀恵が、3月2日放送回から司会に復帰することが決定し、23日放送回が最後となることがわかった。

 加藤は「本当に濃密で楽しくて“もう10ヵ月もたったんだ”という気持ちです」とコメント。同じくMCの軽部真一は「『めざましテレビ』を一緒にやっていたので、2年ぶりでしたが、やはりとてもやりやすかったですね。僕と彼女の阿吽(あうん)の呼吸もありましたし、時間がたつほどに素の関係性が出るようになって、“おやじ、おばさん”なんて呼び合う回もあったりして、『MUSIC FAIR』の歴史の中でも今までに無い雰囲気を作ることができました。代役ということで難しかったと思いますが、加藤さんはさすがという仕事をして、しっかり爪痕を残していきましたね。情報番組とは違ったフィールドで一緒に仕事ができてうれしかったですし、加藤さんとは“二度目の別れ”みたいな感じで寂しいですね(笑)」と話している。

 以下は加藤綾子の一問一答。

---ご卒業される今のお気持ちは?

本当に濃密で楽しくて“もう10ヵ月もたったんだ”という気持ちです。『MUSIC FAIR』には“チームで作る”アットホームな感じがあり、収録一回一回、自分が向き合える時間もたっぷりあって、良い経験をさていただきました。ご出演いただいたアーティストの中には収録以外の場所でも気軽に話かけていただけるような方もいて、自分もドラマ出演などいろいろなことに挑戦した時期でもあったので、アーティストの方から直接、貴重な意見をいただくなど、個人的にも素晴らしい体験ができました。フリーになってからこの番組に携わらせていただいたこともあり、アナウンサーということでだけではなく“一人の人間として画面に出る”ということを改めて意識し、アーティストの方たちがどのような思いでステージに向かっていくか、その姿勢を少し感じることができた気がします。そのため、お話がより深く響いたり、等身大の自分でトークができるようになったりして、とても楽しかったです。

---軽部さんとの司会について

軽部さんとは『めざましテレビ』でも一緒だったので安心感はあったのですが、『MUSIC FAIR』という品格ある番組にも関わらず、例えば“オヤジでしょ”とツッコむなど、『めざまし』ではそこまで言えなかった掛け合いを思う存分できたのは驚きでした。これまで築き上げてきた二人ならではの関係性で、笑いとして掛け合いができたのがうれしかったです。スタッフの皆さんに私なりの色みたいなものを受け入れていただけたので、私なりの『MUSIC FAIR』というものを伸び伸びと楽しませていただきました。また、トークでお話を聞いている中で、アーティストの皆さんにとっても『MUSIC FAIR』は特別な番組であるということがわかりましたし、回を重ねるごとに歴史ある番組の重みを感じました

---仲間さんのMC復帰について

番組にふさわしい品格と、軽部さんを包みこむような優しさをお持ちの仲間さんが復帰されます。お母様になってよりキラキラ輝く仲間さんと軽部さんの掛け合いを楽しんでいただけると思いますし、私も楽しみにしています
《RBB TODAY》

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