内村光良「わりと頭はよかった」、佐藤栞里と小学生時代を回顧 | RBB TODAY

内村光良「わりと頭はよかった」、佐藤栞里と小学生時代を回顧

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内村光良と佐藤栞里【撮影:竹内みちまろ】
  • 内村光良と佐藤栞里【撮影:竹内みちまろ】
  • 佐藤栞里【撮影:竹内みちまろ】
  • 内村光良【撮影:竹内みちまろ】
  • 内村光良「わりと頭はよかった」、佐藤栞里と小学生時代を回顧
 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良とモデルでタレントの佐藤栞里が20日、都内にて『全国小学生No1超頭脳決定戦!』(TBS)の収録を行い、終了後、囲み取材に応じた。

 同番組では、全国予選を勝ち抜いた学力自慢の天才小学生たちが集結し、日本一頭のいい小学生を決定する。さらに、天才小学生たちの家族や勉強方法など日常風景にも密着し、驚きだらけの勉強法や、面白すぎる素顔なども紹介。TBS系にて9月5日(火)よる7時56分から放送予定。

 収録を終えて、内村は「(小学生たちが挑戦した問題の)答えのレベルが高すぎて、うまい返しもできず、非常に困って、メンタルな部分を言うしかなくなりました。それだけ、答えのレベルが高くてついていけませんでした」と難問に挑んだ天才小学生たちに脱帽の様子。佐藤は「時間が経つにつれて、姉といいますか、母といいますか、家族のような気持ちになりながらでした。ひとり、ひとりの方に他人事とは思えないくらいの愛を持って接するほど集中していたなと感じます」と声を弾ませた。

 内村は、「うちの娘は今、逆立ちしかやっていないので。ラーメンを食っては逆立ちをしています」と笑いを誘い、「(天才小学生たちは)みんな好きでやっているのですよね。勉強が楽しいと思うからぜんぜん嫌がっていないじゃないですか」と声を弾ませた。「勉強を楽しむということが最初の一歩なのではないかなと思います。それを娘と息子に叩き込んでやろうと思います」と父親の顔を覗かせた。

 天才小学生たちの特徴は「諦めないこと」という内村は、「我々はすぐに諦めてしまう」と顧みた。ただ、学生時代の自分も「諦めていましたね。積分が出てきたときに数学とさよならをしようかなと(笑)」と述懐。

 どんな小学生だったのかが話題にあがると、内村は、「自分でいうのもなんですが、わりと頭はよかったです」と得意げに胸を張った。しかし、「それが、中高とだんだんと下がっていきました。中学まではなんとかよかったのですが、高校でダメになりました(笑) その結果、出川哲朗君や南原君と出会うという。あのまま学力がぐっといっていると、いいところの大学に行って、また違った人生をね(笑)」と笑顔を弾けさせた。

 佐藤は「お勉強は……、みなさんご存知の通り、とても不得意でした」とポツリ。「得意な教科は家庭科と保健。苦手な教科は……、古文などはほぼ勘で読んでいた感じです」と苦笑い。小学生時代の自身については、「毎日、放課後、缶蹴りだったり、一輪車だったり。夏は毎日プールに通っていました。(肌が)木のような色だったのですよ、私」と声を弾ませ、「すごく活発に遊んでいた子どもでした」と笑顔で振り返った。
《竹内みちまろ》

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