格闘家の秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)の妻でモデルのSHIHOが、思い出の1人暮らしの部屋が消えてしまったことに寂しさを露わにした。
去る2月20日、YouTubeチャンネル「YanoShiho」には、「SHIHOの初めての上京フルストーリー(ft.初のオーディション、行きつけのうどん屋)」というタイトルの動画が公開された。
この日、東京生活の始まりだった三軒茶屋を訪れたSHIHOは、「最初に住んでいた家に(行く)」として、初めて一人暮らしをした部屋を訪問した。
制作スタッフは、「モデルの仕事を始めて、最初からここに住んでいたのか」と尋ね、SHIHOは「半年間、(滋賀と)東京を行き来する生活をして、お金を貯めてここに来た。高校生のときだったが、ここが事務所と学校の中間地点だった」と回想した。
当時は1994年。大きく変わった街並みにSHIHOは驚いた。初めて1人暮らしをしたマンションについて、彼女は「3階に住んでいた」と伝えた。
続けて、「ここで彼氏と喧嘩した記憶がある。ここで彼氏とたくさん話もしたし喧嘩もして、こっちの階段からあっちのベランダを見ながら、あの家がうらやましいなと思った。当時、こんな高級マンションはなかった」と過去を振り返った。

加えて、「自転車に乗って周っていた。彼氏が下北沢に住んでいたので、自転車に乗って、彼氏の家に駆けつけた」と付け加えた。
制作スタッフは、「三軒茶屋に住んでいたとき、SHIHOさんの1日のルーティンはどうだったのか」と尋ねた。すると、彼女は「ずっと仕事ばかりしていた。仕事をして彼氏に会って、仕事をして彼氏に会っての繰り返しだった」と答えた。
その後、暮らした2軒目のマンションを訪問したが、跡形もなく消えていた。ショックを受けたSHIHOは、「なくなっちゃった」として、「チュさんも、釜山(プサン)に住んでいたときの家がなくなったでしょ。その気持ちがわかる気がする」と寂しさを募らせた。
(記事提供=OSEN)
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