中京テレビ佐野アナは美人なのにお鍋ボロボロ!その理由に上田晋也も感動!? | RBB TODAY

中京テレビ佐野アナは美人なのにお鍋ボロボロ!その理由に上田晋也も感動!?

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 12日放送の金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞』(日本テレビ)に日本全国の日本テレビ系ローカル局から個性的な女子アナウンサーたちが集結。中でも中京テレビの佐野祐子アナウンサーの貧乏話に一同が思わず聞きいってしまう場面があった。

 目鼻立ちが整った、理知的な美人といった印象の佐野アナ。SNSなどでは料理をする写真を投稿することが多く、料理上手としても知られているが、気になるのは写真に写ったその”鍋”。佐野アナの颯爽とした雰囲気に対し、鍋は鍋肌自体の色が変色し、こびりつき汚れのついたボロボロのもの。番組では佐野アナにこの”鍋”について直撃した。

 佐野アナによれば、12年ほどになるというこの鍋、もともとは兄が誰かからもらってきたものを譲り受け大事に使っているという。古いため「とびきり清潔」でもこの状態だとのことだが、鍋に思い入れがあるのではなく、もともとものが捨てられないタイプのよう。「私の生い立ちにも関係があると思うんですけど……」と佐野アナが語りだした理由は「私7歳の2月25日に朝母親がいなくなってるんですよ……」とまさかの悲しい生い立ち。父親が4人の子どもを男手一つで育て、裕福でないために「壊れるまでものは捨てるな」という方針だったそう。中高時代の制服も購入せず近所の人達にもらった、など続々と貧乏話も飛び出し、この日履いていた靴下も「中学生くらいの時から履いている」とつま先の穴を丁寧に縫ったものであることも明かされた。父親は「自分のことを我慢して育ててくれた。この鍋、恥ずかしくないです」と涙ぐむ佐野アナ。「ピカピカの鍋のほうが怖い、そういう女の人は信用できない」と名言?も飛び出した。

 汚い鍋から涙の貧乏話へと展開した佐野アナのトークに、MCの上田晋也は「どんどん(中京テレビで貧乏話を)流していったほうがいいよー!」と太鼓判。しかし当の佐野アナは「小出しにしていったほうがいいって(テレビ局から)いわれてます」と、貧乏話は「いっぱいあるけど抽出して」番組に臨んできたとニッコリ笑った。
《築島 渉》

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