フジ新人アナ5名、初仕事に衝撃!『ダウンタウンなう』でガチガチ | RBB TODAY

フジ新人アナ5名、初仕事に衝撃!『ダウンタウンなう』でガチガチ

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フジ新人アナ5名、初仕事に衝撃!『ダウンタウンなう』でガチガチ
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 本日19時からの『ダウンタウンなう2時間スペシャル』にフジテレビ新人アナウンサー5名が登場する。そのアナウンサーは、藤井弘輝、上中勇樹、鈴木唯、堤礼実、永尾亜子。新人アナウンサー研修を終えた彼らは、いきなり初仕事として『ダウンタウンなう』に出演する。

 ダウンタウンから様々なツッコミをうけた新人アナウンサー。ここでは収録を終えた5名のコメントを紹介しよう。


■藤井弘輝アナウンサー
Q:研修明け初仕事が『ダウンタウンなう』と分かったときの感想は?
A:「もともと『27時間テレビ』の提供読みでデビューすると聞いていたので、信じられなくて番組名を三度見くらいしました。同期の皆にも確認して“『ダウンタウンなう』入ってる?”って。それから何回も話し合って“どんな感じで行ったらいいんだろう”って考えました。とにかく大丈夫かなって不安でした。一方で、お酒を飲んでトークする番組なので、4人がすごく酔っていらっしゃったら、どんな化学反応が生まれるんだろうっていう期待感もありました。自己採点すると80点。浜田さんから突っ込まれて笑いを取れたので(笑)マイナス20点は鼻毛が出ていたことです!」

Qダウンタウンの印象は?
A:「松本さんは優しい方だなと。緊張でガチガチだった僕らを何回も声をかけて目配りもしていただいてほぐしてくさった。(浜田さんに突っ込まれてどうだった?)痛かったです!(笑) でも愛のある突っ込みってこうなんだなって身に染みました」

Q:ダウンタウン、坂上忍と共演してみて感じたこと
A:「よく周りを見ていらっしゃるなって思いました。一人一人の表情だったり、その話している内容だったりで“ここ使ったら面白いのかなってところをすかさず行く”ダウンタウンさんってさすがだな、カッコイイなってあらためて思いました」

■上中勇樹アナウンサー
Q:研修明け初仕事が『ダウンタウンなう』と分かったときの感想は?
A:「スケジュールで見たんですけど『ダウンタウンなう』は番組見学だろうなって思っていました。そのあとスタッフの方と打ち合わせして衝撃を受けました。まさかバラエティーにゲストとして出演するのか!と。自己採点は40点、30点、いや20点くらい。キャストの皆さんに圧倒されて自分の話題になったときも突っ込んだ話ができなかったのが大きな反省点です」

Q:ダウンタウンの印象は?
A:「話していて、松本さんも浜田さんもとても優しい方々だと思いました」

Q:ダウンタウン、坂上忍と共演してみて感じたこと
A:「言動のすべてに対して“拾う”のが上手だなって感じました。初対面だったのにすごく親近感を抱かされたというか、目を欠かさず合わせてくださる。そういった気配りがすごく勉強になりました」

■鈴木唯アナウンサー
Q:研修明け初仕事が『ダウンタウンなう』と分かったときの感想は?
A:「 “アナウンサーになって『ダウンタウンなう』に出てダウンタウンさんや坂上さんと司会とかではなくてゲストとして話をする”ってことは私の人生プランの中になかったので実感がなかったです。“これは何なんだ?”って(笑) 現実味があまりにもなさすぎて緊張する域を超えてたんでしょうね。収録が終わったときは“もう終わり?もっと話したかったな”って少し残念な気持ちが残りました。自己採点はちゃんと最初から最後まで(途中退席することなく)出たので100点です!」

Q:ダウンタウンの印象は?
A:「松本さんの筋肉はそんなによく見てなかったです(笑)。金髪だな~って。私も浜田さんに一回くらい叩かれたかったです。(一番天然だなとダウンタウンに言われたことについて)同期5人の中で私がダントツしっかりものです!」

Q:ダウンタウン、坂上忍と共演してみて感じたこと
A:「二つあります。一つはゲストが5人もいるのに“全員に平等に話を振っていた”こと。藤井君の話題が多いのは当然ですけど、“藤井のことどう思う?”って他の4人にバランスよく質問されてましたね。もう一つは“流れを作る”こと。私たち、そんなに面白いことを話していないのに結果的に面白くなっていたのがすごいなと思いました」

■堤礼実アナウンサー
Q:研修明け初仕事が『ダウンタウンなう』と分かったときの感想は?
A:「一言でいうなら“どうしよう”でした(笑)。初めての仕事がダウンタウンさん、坂上忍さん、小島瑠璃子さんに会えるって分かってものすごくテンションが上がってしまって…。帰宅してすぐに“聞いて!『ダウンタウンなう』に出ることが決まった!”と家族に伝えたくらいすごくうれしかったです。自己採点は64点。大好きな“ハプスブルク家”を皆さんにちゃんとお勧めできたというプラス点と、その“ハプスブルク家”を噛んでちゃんと言えなかったことがマイナス点です」

Q:ダウンタウンの印象は?
A:「収録の時間は夢みたいでした。あっという間にいらして嵐のように帰って行かれた印象ですね。さっきまでそこにいらっしゃったんだって感じです(笑)」

Q:ダウンタウン、坂上忍と共演してみて感じたこと
A:「きちんと平等に話を振りつつも話の流れを作っていって最終的に笑いにもっていく。新人の立場でいうのもおこがましいんですけど、さすがだなって思いました。笑いの核みたいなものを作るのが上手だなって。今日で言うと“藤井くんの鼻毛”(笑)。ここに持っていけば絶対に笑いが起きるっていうのを見つける。周囲をよく見てらっしゃるからこそ見つかるんだなと。私も見習わなきゃなって思いました」

■永尾亜子アナウンサー
Q:研修明け初仕事が『ダウンタウンなう』と分かったときの感想は?
A:「今回の収録ではずっと、報道志望と言っていたのですが、実はバラエティーにも興味があって…。だから『ダウンタウンなう』に出演できるとわかったときは素直にうれしかったです。
自己採点は未知数です。私がバラエティー番組のなかでバラエティーには興味がないと言いきっているのは、“感じが悪いな”って思われる視聴者の方もいらっしゃるでしょうし、もしかしたらそこから報道のアナウンサーとして応援していただけるかもしれないですし、どうなるか分からないのでそう思いました」

Q:ダウンタウンの印象は?
A:「松本さんも浜田さんも、優しさが全身からにじみ出ていました」

Q:ダウンタウン、坂上忍と共演してみて感じたこと
A:「一人一人の表情や、ちょっとした変化を見過ごすことなく話をそこに持っていくところがすごいなと思いました」
《RBB TODAY》

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