香取慎吾、防空壕での遊びで危険な体験 | RBB TODAY

香取慎吾、防空壕での遊びで危険な体験

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 9日放送の「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)に出演したSMAPの香取慎吾が、幼少期に防空壕の跡地で遊んでいたところ酸欠で倒れた死にかけた過去を告白した。中で焚いていたロウソクが原因だったという。

 この日の放送で香取は共演のアンタッチャブル・山崎弘也とゲストのモデル・森泉とともに人気企画「解決!ナゾマップ」のロケで千葉の柏を訪問。

 事前アンケートで数多く寄せられた「畑から突き出た“砲台”のようなもの」の謎を解決すべく、“砲台”のあるという畑に向かう。

 駅から車で15分ほどの場所にあるという畑について一行が目にしたのは、畑から斜めに突き出た6本のコンクリートでできた筒のようなもの。

 香取が隣の畑にいた人に話しかけると、作業中だった男性が「あれは防空壕の空気口」と証言。畑の下には防空壕があってその空気口が露出しているのだという。

 「入りたい」と森が言うと「今は危ないから入れないようになっている」と男性は回答。すると香取が「俺子供の頃よく入ってたもん」と話し出した。

 子供時代の香取の家の近所には防空壕の跡が残っていて、香取はそこに古本やマンガを持ち込んで並べて“秘密基地”にしていたという。防空壕を自分の城のようにしていた香取だったが「ロウソクに火をつけてマンガを読んでたら倒れちゃった」と語り、それから防空壕で遊ぶのをやめたのだとか。

 その後必死に防空壕から這い出て助かったという香取。話を聞いていた山崎は「酸欠で!?死ぬとこじゃないですか」と驚きながらも「こんな話持ってたんだ。こっちの防空壕が気になってきちゃったよ」と感心。ロケより香取の幼少期の話のほうに興味津々の様子だった。
《笠緒》

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