マツコ、老人による暴力犯罪の増加を懸念「今後のテーマ」 | RBB TODAY

マツコ、老人による暴力犯罪の増加を懸念「今後のテーマ」

9日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)でタレントのマツコ・デラックスが老人の暴力犯罪が増えていることに触れ「今後の社会のテーマ」になると懸念を示した。

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マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
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  • マツコ・デラックスと有吉弘行
 9日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)でタレントのマツコ・デラックスが老人の暴力犯罪が増えていることに触れ「今後の社会のテーマ」になると懸念を示した。

 これは番組に寄せられた「親戚の祖母と叔母が毎日のように大声で昼夜問わずケンカする。隣人だから注意したいが言いにくい」という投稿に関するトークの中での発言。

 投稿者によればケンカは主に叔母が祖母に対し「指示通りの時間に米をとがない」「パンを自分の分だけ買う」「いきなりくしゃみされるとビックリする」など、比較的ささいなことで怒るという。

 番組MCの有吉弘行も「落語の世界。笑っちゃうよ」とそんなに大事じゃないといった様子。聞いていたマツコも「とっても仲いいじゃない。"ぶっ殺すぞ"とかだったらいやだけど」とコメント。

 それに対して有吉が「でも最近80歳が70歳を殺すみたいなのない?。あれどうしたの……って」と近年老人同士の暴力犯罪が増加していることに触れるとマツコは「歳を重ねていくと人間いろんなものを吸収、ガマンできたり許したりって思うじゃない?でもその一方でタガが外れていく」と老成には2面性があると指摘。

 「怖いものがどんどんなくなっていく。余生短くなれば守るものもなくなっていく」と老人だからこそ"暴走"することがあると続け「老人のバイオレンスは今後テーマになっていく」と、超高齢化社会を迎える日本の未来を危惧していた。
《笠緒》

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