SKE48のドキュメンタリー、今秋BD/DVD化!松井玲奈 「今だからこそわかる言葉の意味がある」 | RBB TODAY

SKE48のドキュメンタリー、今秋BD/DVD化!松井玲奈 「今だからこそわかる言葉の意味がある」

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『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』スペシャル・エディション
  • 『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』スペシャル・エディション
  • SKE48(大矢真那、佐藤実絵子、中西優香、松井玲奈、斉藤真木子、須田亜香里、柴田阿弥、宮澤佐江)、牧野アンナ
 アイドルグループ・SKE48の初のドキュメンタリー映画が、今年の秋にブルーレイ&DVD化されることになった。

 この映画は、SKE48結成から6年間の軌跡を追った初のドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』。総勢40名以上のメンバーおよび卒業生らの単独インタビューと結成以来6年間の歴史を記録した、これまでの同グループの軌跡と呼べる映像になっている。

 AKB48初の姉妹グループとして結成した2008年以降、松井珠理奈・松井玲奈をはじめとする第1期メンバーを中心に、人気絶頂のなかグループを去った矢神久美(1期生)や本作で婚約を打ち明けた小木曽汐莉(3期生)など卒業生にもインタビューを行い、その貴重な彼女たちの“今”を、今作では描き出す。また、オーディションから撮り溜めて来た秘蔵映像と総勢40名以上のインタビューによって、いかにしてメンバーたちが一大グループへと成長したのか、その波乱の道のりをひとつの作品として示している。

 監督を務めるのは石原真。プロデューサーとして「トップランナー」「POP JAM」「MUSIC JAPAN」などのNHKの看板番組や、「紅白歌合戦」を手掛けた音楽業界の第一人者が、初監督作品として製作。石原は「女性アイドルグループの本質を伝えたい」と訴えており、今作は監督が石原だからこそ引き出すことができた“日本のアイドル史上もっとも赤裸々に語られる”作品であるという。石原は、「『6年半に渡る125人の少女たちの格闘の歴史を2時間以内にまとめてください』これがオーダーだとして、あなたならどうしますか?」とコメント、観る側の興味を掻き立てながらも、作品については「全力でがんばりました」と語っている。

 松井珠理奈は、「このドキュメンタリー映画を観ることによって、現在のSKE48の見方が変わると思う。何度も何度も繰り返し観てほしい」と話す。また、松井玲奈は、「先日卒業発表をさせてもらったが、時間が経った今だからこそわかる言葉の意味があると思う。そのあたりも注目して楽しんでもらえれば」と述べている。

 『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』スペシャル・エディションのブルーレイ&DVDは、9月9日に発売される。
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