山本彩、声に劣等感抱いていた過去明かす 「全てが受け入れられなかった」 | RBB TODAY

山本彩、声に劣等感抱いていた過去明かす 「全てが受け入れられなかった」

 NMB48の山本彩が18日、自身の声や歌い方に劣等感を抱いていたことをトークライブアプリ「755」で明かした。

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NMB48山本彩(画像は写真集『SY』)
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 NMB48の山本彩が18日、自身の声や歌い方に劣等感を抱いていたことをトークライブアプリ「755」で明かした。

 自分の声がコンプレックスだというファンから、歌声を「めっちゃ良い声」と羨ましがられた山本。しかし自身も「私も昔は聴き苦しい程に しゃがれた声で バラードなんか歌った日には 曲が台無しになる位やったから 自分の声や歌い方、全てが受け入れられなかったです」と、その声に劣等感を抱いていたことを告白。「ママも、これは歌手は無理やなって思った って言ってました(笑)」と明かした。

 しかしその後、レッスンを受け発声の仕方が変わるにつれ、少しずつ声も変わってきたという。「まだ、全てが良いとは思ってないし まだまだ伸ばせるとも思ってるけど こんな私の歌を好きだと言ってくれる人がいるから しっかり自分と向き合って頑張れてます」と、自身の歌声についての思いをつづり、「コンプレックスこそ活かして個性ですよ」とエールを送った。
《花》

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