齋藤飛鳥が10日、東京・国立新美術館で開催された「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」のアンバサダープレス取材会に出演した。


同展覧会では、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当て、約60名の作家によるおおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証する。


アンバサダーに就任した齋藤はベージュのトレンチコートを纏い、リップとネイルを赤で彩ったスタイルで登場。同展覧会や展示されている作品を意識したことを笑顔で告げた。
観覧した感想を尋ねられると、「どの作品においても作られている意図がとてもはっきりしているし、すごく強いものがあります。なので、どの作品を観ても圧倒されるものがあって、とても心が動く作品がたくさんあるなと感じました」と目を輝かせた。
同展覧会を「私と同じくらいの世代の若い方たち」に特に観てほしいという。「90年代のイギリスの若い人たちがこれだけ自分たちの主張をしっかり持って、それを作品として表現していることはとてもかっこいいことだと思うし、素晴らしいことだと思います。それに刺激を受ける人はたくさんいるのではと思いますので、若い同年代の方にはたくさん来て頂きたいなと思います」と想いを言葉に。
さらに、アートに特別詳しいわけではないものの例えばイギリスの音楽やファッションが好きという人なら、「この展覧会を観て頂いたら別のイギリスの印象を持ったり、歴史を知りたくなったりすると思いますので、アートと思って緊張せずに、ラフな気持ちで最初はもちろんかまわないので、できるだけたくさんの方に来て頂いて自分の中で解釈を作って頂いたら嬉しいなと思います」とメッセージを送った。









