松本人志、「水曜日のダウンタウン」謝罪問題で懸念も……「急に保守的になったら嫌だな」 | RBB TODAY

松本人志、「水曜日のダウンタウン」謝罪問題で懸念も……「急に保守的になったら嫌だな」

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 ダウンタウンの松本人志が8日、フジテレビ系情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ)に出演。自身が司会を務めるTBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で1月28日の放送回の中で事実に反する内容があったことについて言及した。

 問題があった先月28日放送の「水曜日のダウンタウン」では、東京都三鷹市の100円ショップの福袋を取り上げ、「安けりゃ何でもよいというわけでもなく一つも売れず」と紹介。しかし、実際は店側が用意した福袋10個は完売したといい、事実と異なる内容を放送していた。また、店側に放送の許諾も得ておらず、店名も誤表記して放送するなどしており、「水曜日のダウンタウン」は4日の放送で一連の問題について謝罪をしていた。

 この日の「ワイドナショー」では、司会を務めるタレントの東野幸治が「まずは松本さんに聞かなければなりません」と切り出し、この問題について議論。松本は「(「水曜-」の)スタッフ側は『500%こちらが悪い』と言っていた」と明かし、「“若干、事実と違うけど面白かったらええわ”で済ませられるのかが基準」だと持論を展開。

 東野が「(報道)記事を読みましたが、事実でも何でもないから。(「水曜-」の)番組のテイストは説を唱えるから嘘はダメ…」と発言すると、松本も間髪入れずに「そうそう。それ(説とかを)超えちゃっているんですよ。これはアウトですね」と苦言を呈した。

 松本は「ただ、この番組は最近ある番組の中では唯一、チャレンジしている番組だったんで、こういうことで急に保守的になったら嫌だな」と今後の「水曜-」のテイストが変わることを心配した。
《花》

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