ファンキー加藤の第2子誕生報道にスタジオ混乱!坂上忍「ややこしい」 | RBB TODAY

ファンキー加藤の第2子誕生報道にスタジオ混乱!坂上忍「ややこしい」

エンタメ その他

ファンキー加藤(撮影:編集部)
  • ファンキー加藤(撮影:編集部)
  • 坂上忍
 2016年にアンタッチャブルの柴田英嗣の元妻とW不倫で世間を賑わせたファンキー加藤。10日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、加藤の第2子誕生についてとりあげたが、その複雑な事情にスタジオが混乱する場面があった。

 加藤は自身の妻が第一子妊娠中に柴田の元妻と不倫、妊娠させた。その後柴田と離婚した元妻は昨年6月に出産しており、現在では柴田との2人の子どもと加藤との子どもの3人を女手一つで育てているという。一方加藤の妻は、ファンキー加藤が柴田元妻との不倫交際をしていた時期には第1子を妊娠中で、その後出産。さらに今回2月に第2子出産をしていたとなると、逆算すればW不倫騒動の真っ只中、加藤が釈明会見を行っていた6月頃にはすでに加藤との間に新たな命を授かっていたことになる。

 経緯の説明がはじまった瞬間から、坂上忍は「今こうやって聞いても若干ややこしい」と眉をひそめたが、この日の出演者波乃久里子も「よくわかりませんけれど......」とやはりその複雑な関係性には疑問顔。その後時系列も含め詳しい説明があったものの、アンガールズの山根良顕は「これは......ふたりともが妊娠してたってことですか?すごいですねぇ......」と事情を知れば知るほど絶句。坂上も、加藤は不倫釈明会見時には、後々妻の出産時に騒動になる予測がつくため、内心ドキドキしていたのではないかとコメントした。

 子どもの認知の話題になると、さらに話は複雑化。加藤は柴田元妻との間の子どもを認知しているため、戸籍上は加藤の子どもとなる。出演者の徳原弁護士が「言葉が正しいかわからないけど、離婚の時期が絶妙」と説明した内容によれば、離婚から300日以内に生まれた子どもは前夫の子になるという法律があるが、柴田元妻の場合、300日をほんの数ヶ月超えているため、加藤の子どもとして認知されることができたのだという。さらに、認知の数に制限が設けられていないという話も飛び出し、スタジオからは驚きの声が。

 この辺になると、「ややこしい......」と目をつぶって話に耳を傾けたりとすっかり加藤のW不倫騒動の、時期や関係性の複雑さに翻弄されてしまった様子の坂上。「視聴者の皆さんには怒られちゃうかもしれないけど、何かあったときにどう対処するかで男の甲斐性がはかられるというか......」と持論を語り、加藤に関しては「もう働くしかないもんね」と話題を締めくくった。
《築島 渉》

関連ニュース

特集

page top