乃木坂・生駒、『NARUTO』作者との対面で感極まり号泣……「緊張し過ぎて涙が溢れた」 | RBB TODAY

乃木坂・生駒、『NARUTO』作者との対面で感極まり号泣……「緊張し過ぎて涙が溢れた」

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生駒里奈
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  • 劇場版最新作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』本ポスター/(C) 岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C) 劇場版 NARUTO 製作委員会 2014
 AKB48を兼任する乃木坂46の生駒里奈が2日、フジテレビ系「めざましテレビ」で、大好きな漫画『NARUTO』の作者である岸本斉史氏にインタビューを行い、感極まり号泣した。

 同作品の大ファンであることを公言している生駒。岸本氏との対面前に「NARUTO」の魅力について、「話が面白いだけではなく、ナルトたちの言葉が響いて、熱くなれるところが大好き」と冷静に語っていたが、岸本氏の仕事場を訪れ、同氏の待つ部屋に入るとすぐに「光栄です」と号泣。「いきなり泣かせてしまった」と、これまで1度しか「顔出しインタビュー」に応えていない岸本氏を困惑させ、「ティッシュ、ティッシュ」と慌てさせた。

 岸本氏の気遣いなどで落ち着きを取り戻した生駒は憧れの人に「絵の描き方が途中から変わった」と鋭く指摘し、岸本氏を驚かせた。生駒の指摘に対し岸本氏は「アニメが始まってから、アニメに近づけるようにした」と告白。「アニメから(NARUTOを)見てくれた人も漫画を手に取ってくれるし、漫画からから見てくれた人もアニメを見てくれる」と途中から絵の描き方が変わった理由を説明し、「すごいですね。バレてないと思ったのに」と生駒に驚嘆。

 生駒は同日にブログを更新し、「前日の夜は興奮でガチで眠れなくて。当日は朝からお仕事で、でも心の60%はもうインタビューの事を考えていて」と前日から興奮していたことをつづった。

 また号泣したことについて、「スタンバイまで待機って言われたので待っていたんですけど、緊張し過ぎて涙が溢れてきました。こんなに緊張したの初めてでした」と対面前から涙を流していたと明かし、対面時も「でもいこまみたいな人間がこんな神聖な所に来ていいのか?岸本先生に会っていいのか?!と不安も混じった涙でした」とその時の心境を振り返った。

 最後に「この日は一生忘れない!!岸本先生、めざましテレビのスタッフの皆さん!生駒にこんな素晴らしい機会を与えて下さってありがとうございました!!」と感謝した。

 同漫画は11月で連載を終えたが今月6日から2年ぶりの劇場版アニメ最新作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』が公開され、来年春から短期集中連載することが決定しているが、そのことについても生駒は「NARUTO、映画楽しみですね。来年の短期集中連載も楽しみ。これからもNARUTOを見て頑張るぞ!」と思いを馳せていた。
《花》

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