秋元康氏、異例! SNSでファンに直接仕事を依頼 | RBB TODAY

秋元康氏、異例! SNSでファンに直接仕事を依頼

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 AKB48グループの秋元康総合プロデューサーが、トークライブアプリ「755」でファンに仕事を依頼するという珍しい光景が見られた。

 今年9月から同アプリを開始し、ファンとの交流を楽しんでいる秋元氏。その中でも、ある特定のユーザーとの交流がファンの間では話題だ。そのユーザーはもともと出版社「幻冬舎」の代表取締役社長・見城徹氏とネット上で意見交換していたが、それを見た秋元氏が「圧倒的に面白いですね。これからも楽しみにしています。」と自らコメントを寄せたことから始まった。その後も何度か秋元氏の方からコメントを寄せ、「文章に毎回、涙腺崩壊。こんな暖かく、やさしい眼差しで見守っていただけるメンバーはしあわせだね」と同ユーザーのAKB48グループに対する想いについて、感銘を受けていた。

 そして6日、同ユーザーに対し、「SKEドキュメンタリー映画の劇場用のパンフレットに原稿を書いて欲しいんだけど、どうやって連絡を取ればいいんだろう? 北川(綾巴)と宮前(杏実)のインタビューもお願いしたいなあ。うちのスタッフが何とか探してコンタクトを取るので、よろしくお願いします」とSKE48の新センターを務める2人へのインタビューなど仕事の依頼まで行った。

 また秋元氏は10日未明、同ユーザーに対し、「プロデュースというのは0を1にするここではなく、0.1を1にすることです。本人が持っている何か、その0.1を拡大することがプロデューサーの役目です」と持論を語るなど熱く6回にわたりコメントを寄せ、「夢中になってしまって眠るタイミングを失ってしまった。シャワーを浴びて仕事に出掛けます」と寝る間を惜しんでトークに集中した。

 秋元氏は755上で約633万のウォッチ(10日現在の閲覧者)がおり、ほぼ毎日、一般ユーザーからの質問などに対しコメントを返しているが、自ら一般のユーザーにコメントを寄せるのは珍しく、6回にわたってコメントをするのは極めて「異例」なことのようだ。
《花》

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