小室哲哉、17年ぶりの“ショルキー”演奏予告にファン歓喜 | RBB TODAY

小室哲哉、17年ぶりの“ショルキー”演奏予告にファン歓喜

 音楽プロデューサーの小室哲哉が29日、音楽ユニット・TM NETWORKの初期に多用していた「ショルダーキーボード」(ショルキー)を17年ぶりにステージで弾くことをFacebookで予告し、ファンを喜ばせている。

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 音楽プロデューサーの小室哲哉が29日、音楽ユニット・TM NETWORKの初期に多用していた「ショルダーキーボード」(ショルキー)を17年ぶりにステージで弾くことをFacebookで予告し、ファンを喜ばせている。

 ショルダーキーボードとは、ギターのように肩からストラップで吊るすタイプのキーボードで、小室はTM NETWORKの初期からヤマハ製のショルキーを愛用し、トレードマークともなっていた。TMNにリニューアルした頃までは、ライブ等で破壊するパフォーマンスなどにも使われていたが、近年では使用されていなかった。

 小室はFacebookに段ボールのようなもので作られたショルキーのモック写真を公開し、「次のステージでは、17年ぶりに、ショルダーキーボードを、弾くよ。壊さないよ」と予告した。

 この予告に、往年のファンは歓喜。「おお、僕は憧れ過ぎて、自作でレプリカつくりました!」「この日をずっと待ってました」「ヤバい!!先生!俺たちファンのみんなはこのシルエットを見るだけで興奮するんっす!!」といったコメントが多数寄せられている。

 現在、30周年を記念した全国ツアーを敢行中のTM NETWORK。10月29日の神奈川公演で、果たして小室のショルキー・パフォーマンスは見られるのか――。
《花》

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