小室哲哉、妻・KEIKOの近況報告……「身体は健康ですが、1人で外出はまだまだ無理」 | RBB TODAY

小室哲哉、妻・KEIKOの近況報告……「身体は健康ですが、1人で外出はまだまだ無理」

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妻・KEIKOの近況を報告した小室哲哉
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 音楽プロデューサーの小室哲哉が、病気療養中の妻でglobeのボーカリスト・KEIKOの近況を自身のTwitterで報告した。

 15日にTwitterで、自身が所属する音楽ユニットglobeのメンバーの近況を報告した小室。マーク・パンサーについては、「マークは頑張り過ぎているので心配です。特に飛行時間が」と、療養中のKEIKOを除く2人で活動している現状、忙しく飛び回っているというマークの健康を案じた。

 2011年10月にくも膜下出血による救急搬送されて以来、療養中のKEIKOについては、「たいへん身体は健康ですが、 1人で外出はまだまだ無理です。 一進一退です」と報告。これまでも療養中のKEIKOを献身的に支えてきた小室だが、最近はglobeやソロ活動のほか、TM NETWORKのアルバム製作など活動が忙しくなっているらしく、「KEIKOは、とても寂しがりやさんになっていまして、信頼できるアシスタントの方がいないときは お留守番の時間はかわいそうです」と、妻を気遣う様子を明かしている。

 また、自身も昨年3月にC型肝炎を患っていることを告白。その後、毎週の健康診断が習慣になっているそうだが、「毎回結果はこわいですよね。 一度お医者さんから、病名という 単語を告げられた経験がある方なら わかりますよね」と心境を吐露。そして、先頃、喉頭がんを告白した音楽プロデューサーのつんく♂をはじめ、体調を崩す音楽関係者について、「心配です。みんな頑張り過ぎ。僕も含め音を聴いてもらいたいんですね、少しでも早く、多くのファンの方に」と語った。
《花》

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