リー・リトナーと共演のチャンス!「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」が4年振り開催 | RBB TODAY

リー・リトナーと共演のチャンス!「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」が4年振り開催

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「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」が4年振りに開催
  • 「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」が4年振りに開催
  • 応募および審査方法の詳細
 ダイナースクラブカードの日本の発行元であるシティカードジャパンは、動画コンテスト「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」を、4年振りに開催する。

 「Diners Club Social Jazz Session 2013-14」は、“PLAY YOUR NOTE あなたのJAZZが響き渡る場所。”をキャッチコピーとした動画コンテスト。2009年~2010年にかけて開催されていた好評イベントだ。プレイヤーは、楽器を演奏して動画を投稿することで、視聴者からの投票や応援を受けることができる。審査は、視聴者投票とともに、グラミー賞アーティストであるリー・リトナー、三森隆文(JAZZ JAPAN編集長)、原田和典(ジャズ批評元編集長)らが行う。

 今回は、『Summertime(George Gershwin)』『Round Midnight(Thelonious Monk)』などの課題曲の「ピアノ」「ベース」「ギター」「ドラム」「管楽器」「ボーカル」「その他」の演奏動画を募集する。

 審査の結果、優秀者に選ばれると、2014年4月1日に、日本のジャズの殿堂「Blue Note Tokyo」で行われるスペシャルライブで演奏する権利が得られるという。ライブでは、リー・リトナー、現役女子高生ドラマーの川口千里をはじめとする豪華アーティストと共演できる見込みだ。

 さらに、Blue Note Tokyoでのスペシャルライブ後、リー・リトナー主催ジャズコンペティション「SIX STRINGS THEORY」への特別参加権も獲得できる。もし「SIX STRINGS THEORY」で優秀者に選出された場合、スイスで行われる「モントルー・ジャズ・フェスティバル」にも参加できるという。

 特設サイトにはすでに演奏動画が投稿されており、楽器が演奏できない人でも、プレイヤーたちの熱演やジャズの魅力を堪能できるだろう。応募期間は2014年2月11日まで、演奏動画への投票期間は2014年2月18日までとなる。
《冨岡晶》

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