「どうか胸を張って帰ってきて」……侍ジャパンの健闘称えた金爆・樽美酒に賛同の嵐 | RBB TODAY

「どうか胸を張って帰ってきて」……侍ジャパンの健闘称えた金爆・樽美酒に賛同の嵐

 エアーバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二は、惜しくも3連覇の夢叶わなかったWBC日本代表について自身のブログで、「どうか胸を張って帰ってきて頂きたい!!」などと健闘を称え、ファンからも賛同の声が多数寄せられている。

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 侍ジャパンのWBC三連覇の夢が叶わず、肩を落とす日本ファンから大きなため息がもれた18日、エアーバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二は自身のブログで「どうか胸を張って帰ってきて頂きたい!!」などと日本代表の健闘を称え、ファンからも賛同の声が多数寄せられている。

 ダルビッシュ有……ではなく、トレードマークの白塗りの顔で知られる樽美酒だが、実は幼少の頃から本気で野球に打ち込み、高校は野球推薦で入学したことを自身のブログで明かしている。昨年7月には東京・神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズvs横浜DeNAベイスターズの公式戦での始球式に登場し、時速140kmを超える豪速球を披露したほどだ。

 自身も常々“大の野球好き”を公言する樽美酒は、WBC準決勝の放送終了後にブログを更新すると、「愛する侍ジャパンが負けた事はむちゃくちゃ悔しいです」と、敗戦に消沈する様子をつづったが、「しかし…侍ジャパンを応援する事ができたこの数日間はもの凄く充実した生活を送る事ができました」として、「“終わったものは仕方がない 次頑張って欲しい”単純な考えだけど応援してる側はそう思うのが一番スッキリします。選手の皆さん、3連覇がダメだったからって下を向かないで欲しい。どうか胸を張って帰ってきて頂きたい!! それだけ素晴らしいものを見せて貰ったし、感動もいっぱいさせてくれた。そしてなによりも、今回のWBCを見て“僕もプロ野球選手…侍ジャパンの一員になりたい”と思ったちびっ子も間違いなく居るでしょう。それが一番の財産だと思います」と、日本代表の健闘を称えた。

 さらに樽美酒は、「ジャパンを背負っていただけに切り替えるのにも時間が掛かると思います。とにかく一刻も早く、その背負った巨大な重圧を振り払い、日本でまた胸が熱くなる様なプレーを見せて下さい。それが野球が大好きな一般市民の純粋な願いです」と、日本のペナントレースでの感動を期待するとともに、「これだ真剣に応援できる魅力的なチームを作ってくれた事に感謝したいです。元気をありがとう、そして、本当にお疲れさまでした」と、激戦を闘い抜いた選手たち労った。なお、ブログの最後では「エアーバンドで暫定メンバーの白いヤツが偉そうにゆーとりますがナニか?w」と結んでいる。

 この樽美酒のブログに、多くのファンが賛同しており、コメント欄には「研二さんの言うとおり!!! 感動をありがとう!また次が楽しみですね」「研二さん素敵なメッセージありがとう!」「みんな研二っちと同じ思いだもの! 野球、応援だけでもすごく楽しかった~」「みんなもきっと同じ思いだとおもいます!」「野球ファンみんなが思ってる事を研二さん、代弁してくれてありがとう」などといった声が多数寄せられている。
《花》

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