布袋寅泰、ファンとの熱いロック談義に感激……BOφWY時代の秘話も披露 | RBB TODAY

布袋寅泰、ファンとの熱いロック談義に感激……BOφWY時代の秘話も披露

 ロックギタリストの布袋寅泰が、自身のTwitterでファンとロック談義を繰り広げ、かつて自身が在籍したロックバンド・BOφWY時代の楽曲について、当時のエピソードなどを明かしている。

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 ロックギタリストの布袋寅泰が、自身のTwitterでファンとロック談義を繰り広げ、かつて自身が在籍したロックバンド・BOφWY時代の楽曲について、当時のエピソードなどを明かしている。

 13日にTwitterで、「皆が好きなBOφWYのギターソロは?」と、フォロワーに尋ねた布袋。フォロワーから、「『わがままジュリエット』! GIGのたびにアレンジが変わっていたのが楽しみでした!!」「もちろんDreamin'」「FANTASTIC STORY!これは布袋さんのギターソロ史上の、名演中の名演です!泣ける...」「B-BLUEこれが僕のロックの始まりでした」などといったコメントが次々に寄せられると、布袋は逐一、「うんうん!」「俺も好き」「シンフォニックは難しかった!」などと返信するとともに、「みんな深いねー!」「みんな熱いなぁ」「感動するな。ありがとう!」と、ファンとの熱いロック談義に花を咲かせた。

 そんな中で、当時からのファンには嬉しい秘話も披露した布袋。ヒットアルバム「BEAT EMOTION」に収録されたイントロのギターリフと裏拍から始まる独特なリズム感が印象的な「BEAT SWEET」については、「まこっちゃん(※ドラムの高橋まこと)が叩けなくてお蔵入りするところでした」との裏話を明かし、また、初期の頃から演奏され、BOφWYの楽曲の中でも人気の高いバラード曲「CLOUDY HEART」については、「ヒムロック(※ボーカルの氷室京介)と一緒に歌を歌う気持ちでギターを弾いていました」と、当時を振り返る。さらに、当時のギターキッズの間では“教科書”的な楽曲でもあったBOφWY最大のヒット曲「MARIONETTE -マリオネット-」については、「弾きやすさではなく、音の響きでポジションを選んでいました」と、ギタープレイに関してマニアックなエピソードも披露し、ファンを喜ばせた。

 なお、今回唐突にBOφWYの話を持ち出した布袋に、フォロワーからは「もしかして、今回のツアーでもBOOWY曲演奏するんですか?」との質問もあがったが、これについては「秘密」と明言しなかった布袋。しかし、「明後日からのツアーで過去最高のギターを弾く事を約束します。それが皆への感謝の証」と、最高のパフォーマンスを誓った。

 布袋は15日より全国ツアー「Rock'n Roll Revolution Tour 2013」をスタートさせる。
《花》

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