桐谷美玲、“女子高生時代にやり残したこと”つづる 「制服きてたらコスプレって言われちゃう笑」 | RBB TODAY

桐谷美玲、“女子高生時代にやり残したこと”つづる 「制服きてたらコスプレって言われちゃう笑」

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 女優の桐谷美玲が、高校時代のクラス会に参加したことを報告するとともに、高校時代にやっておけば良かったことについて自身の公式ブログにつづっている。

 7日付けのエントリーで、先日参加したという高校時代のクラス会の様子についてつづった桐谷。「みんなかわらなくて、懐かしくて、でもおばちゃん化しててねぇ笑」と、久しぶりに再会する旧友たちとのひと時を楽しんだ様子を写真とともに伝えたが、その流れで自身が「高校時代にやっておけば良かったこと」について言及した。

 高校1年生だった2005年に芸能界デビューしたこともあり、学生時代に何かを“やり残した”と感じることが多いのか、「英語をいっぱい勉強する」「部活一生懸命」などを挙げた桐谷。英語については「だって必要だもん」と、女優やモデルとして活躍するかたわら大学に通いメディア論や言語学などを学んだという桐谷だけに、その必要性を強く感じている様子。また、部活に関しては、ラグビー部のマネージャーをしていたことが知られているが、「これはがんばったけどもっとやりたかった」と、不完全燃焼だったと感じているようだ。

 そのほかには「制服で、渋谷とかいく」と挙げた桐谷。「千葉っこだからいかなかったなぁ」と振り返りつつ、「もう戻れないからね。しゅん。制服きてたらコスプレって言われちゃうからね。悲しいね笑」と、自虐的につづった。デビュー後すぐにドラマや映画に出演していただけに、多くの女子高生が過ごすような高校生活を送ることができなかったことに多少の後悔があるのか、「いま、学生のみなさん。一生懸命たのしんでください」とメッセージをつづってブログを結んでいる。

 なお、コメント欄には「美玲ちゃんの制服姿見たいよー」「美玲ちゃんが制服きてもまだまだいけますよ」「制服むっちゃ似合うと思います!!」との声が多数寄せられている。
《花》

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