SQL Serverを高速化した「Microsoft SQL Server SSD Appliance」、6社より提供開始 | RBB TODAY

SQL Serverを高速化した「Microsoft SQL Server SSD Appliance」、6社より提供開始

 日本マイクロソフトは17日、SCSK、ソフトバンク・テクノロジー、デル、東芝ソリューション、日本ヒューレット・パッカード、日本ユニシスの計6社とともに、超高速データベースマシン「Microsoft SQL Server SSD Appliance」の提供を開始した。

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SQL Server SSD Applianceのイメージ
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 日本マイクロソフトは17日、SCSK、ソフトバンク・テクノロジー、デル、東芝ソリューション、日本ヒューレット・パッカード、日本ユニシスの計6社とともに、超高速データベースマシン「Microsoft SQL Server SSD Appliance」の提供を開始した。

 「Microsoft SQL Server SSD Appliance」(マイクロソフト エスキューエル サーバ エスエスディ アプライアンス)は、「Microsoft SQL Server 2012 Enterpriseエディション」をベースとした超高速データベースマシン。すべてのデータ領域にフラッシュ メモリ ストレージを採用することで、瞬時にデータの読み書きを行うトランザクション処理、大量データを高速に読み取るデータウェアハウス処理に対応する。各社が提供するハードウェア構成は、SQL Server 2012 Enterpriseに最適化された状態で提供される。

 従来フラッシュ メモリ ストレージは、ハードディスクに比べて高速に読み書きできる半面、高価で初期導入コストがかかることが、採用の障壁になっていたが、SQL Server SSD Applianceは、汎用性が高いハードウェアとSQL Server 2012 Enterpriseを組み合わせることで、低コストでの導入が可能とのこと。
《冨岡晶》

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