16日、カルチャー誌『BRUTUS』(マガジンハウス)より、東京大学を徹底特集した「東京大学入学案内」号が発売された。
「ある朝目が覚めたら、東大の新入生になっていた」「もしも私が東大に入ったら?」という妄想を1冊かけてカタチにした同特集。東大でどのような講義が受けられるのか、どんな先生がいるのか、そして同級生たちが何を考えているのか。日本最高の知的体験という名の刺激を味わえる内容となっている。

誌面には約40名の教員が登場し、創立150周年を迎える東京大学が挑む最先端の研究を紹介する。政治、経済、法律、哲学、歴史、教育、数学、生物、宇宙、地震、深海、環境、美術、デザインなど、文系・理系の枠を超えた一流の研究者たちを取材。日本のアカデミアの最先端に触れながら、純粋な「学びの面白さ」に出会える1冊だ。

特集に登場する東大の先生は、香田啓貴、四本裕子、瀬地山角、森畑明昌、松方冬子、國分功一郎、斎藤幸平、森脇可奈、河東泰之、宍戸常寿、小林武彦、福永真弓、野澤祥子、渡邉英徳、沖野郷子、鈴木寛、田中隆一、三反畑修、村田茂穂、村上健太郎、小島武仁、東原和成、陳捷、桝屋友子、塚本麿充、マイルス・ペニントン、熊谷晋一郎、竹内昌治、川合覚、塩澤真人、小島浩之、大澤啓、海部陽介、松原始、清水晶子、井芹真紀子ら、豪華な顔ぶれが並ぶ。
また、約70年ぶりの新学部「UTokyo College of Design」の全貌に迫る藤井輝夫総長×藤原ヒロシのスペシャルインタビューをはじめ、博物館に収蔵される金貨や貴重なジャズレコードの図鑑、川村元気が立ち上げた創造教育プログラム「東大カオスキャンプ」への密着取材も掲載。
さらに、図書館グラビア、新しい学食「食堂コマニ」のレポート、陸の孤島とも呼ばれる学生寮「三鷹寮」への潜入、部活・サークル紹介、卒業生インタビューに加え、大学受験予備校が解説する東大入試のリアルや、本郷キャンパスに残る戦前のマンホール解説まで、大学のすべてを網羅している。
特集に登場する東大卒業生は、角野隼斗、太田七右衛門、今井翔也、たむらかえ、草野仁、大島てる、雪浦聖子、北里彰久、BAN-BAN(PIGGS)、木瀬哲、村越剛人、宇田智子、影山知明、阿久根佐和子、龍崎翔子、斧屋、鈴木翔ら。






