スマホステキ女子部、美容をテーマに第2回イベントを開催 | RBB TODAY

スマホステキ女子部、美容をテーマに第2回イベントを開催

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東京・丸の内で開催された「スマホステキ女子部」イベント
  • 東京・丸の内で開催された「スマホステキ女子部」イベント
  • NECカシオモバイルコミュニケーションズのコーナー
  • 女子向けスマホカバーやタッチペンなども展示
  • ベルメゾンの商品やHABAの商品もアピールされた
  • 約50名が予約するほどの人気
  • ハーバー研究所美容部の深野利恵氏が「ホリデーシーズンに向けたスキンケアアドバイス」として講演
  • スマホガール編集長の山田明美氏はおすすめアプリを紹介
  • 小顔に効くツボ
 東京・丸の内で「スマホステキ女子部」の第2回イベントが開催され、約50人が集まった。会場には軽い食事やスープ、ウェルカムドリンクとしてジンジャーシロップが用意された。

 スマホステキ女子部は、“スマートフォンで楽しく気軽に女子力 UP”を目指すコミュニティーとしてNECカシオモバイルコミュニケーションズ、千趣会、パソナテック、mediba、VOYAGE GROUPの5社の幹事社から成り立っている。

 今回のイベントは3部構成で美容に関する話題が中心。第1部ではハーバー研究所美容部の深野利恵氏が登壇し、「ホリデーシーズンに向けたスキンケアアドバイス」と題した講演を行った。深野氏はこれからの季節に乾燥しない肌作りを行っていくため、(1)よく寝ること、(2)5色の食事をとること、(3)よく出すことの3点を注意すべきポイントとして挙げた。よく寝ることについては「理想的な睡眠時間は6~7時間と言われている。肌にいいのは夜10時~2時の間に寝ること。しかし、皆さん忙しいのでなかなか難しいと思う。12時半までには寝るようにしてほしい」などとアドバイスした。食事については白(白菜や大根など)、赤(トマトやパプリカ)、黄(ニンジンやカボチャ)、緑(ほうれん草や小松菜)、黒(すり潰したゴマ)をとるように勧めた。また、深野氏によると「理想的な角質層は14~20層。しかし30~50層となっている時は、半分までしか水分が入らない。5回つけ塗りをすることが大切」と、同社のサンプルとして参加者のテーブルに置かれたG-LOTIONなどで実践しながら説明した。

 第2部には、スマホガール編集長の山田明美氏が登壇。「この冬、スマホできれいになる!」として、スキンケア、メイクアップ、ダイエット、インナーケアに役立つアプリが紹介された。美容をサポートするアプリとしては「フェイシャルつぼケア」を取り上げ、小顔・たるみに効く顔のつぼメニューなどを紹介。また、メイクアップでは「Girls Make feat.ESPRIQUE」を取り上げた。ワンパターンになりがちなメイクだが、かといってなかなか普段と違うメイクをするという冒険もできないもの。同アプリは自分の顔写真を撮影し、アプリ上で冒険メイクもできる。講演では、山田さん自身の例を使ってアプリが紹介された。このほか、乾燥対策として「メディアカル天気予報」、インナーケアとして「Moon Styleベルメゾン」、ダイエットトシテ「ドMダイエット」といったアプリも紹介された。参加者は、テーブルに置かれた7型のMediusタブレットでアプリを操作しながら、耳をかたむけていた。

 第3部では、ベルメゾンを運営する千趣会のスタッフが登場し、商品開発部雑貨開発部美容開発チームの中山奈弓氏が、バイヤーと開発の立場からアドバイスを行った。中山氏によると、この時期気になるのは乾燥。そして意外に足の臭いにも注意しなければいけない。「忘年会シーズンなのでよく誘われることがある。しかしこの時期ブーツを履いており、タイツも履いている。なかはムレムレ。なのに、到着した店は座敷というケースがよくある。あとは肌のテカリも気になるところ」というよくあるケースを取り上げながら、臭い対策として手軽なミョウバンスプレーをすすめた。同社のドクターシーラボに関しては、「毛穴にはたるみ毛穴、鉢状毛穴(汚れがたまってざらつきがある)、黒ずみ毛穴、午後毛穴(夕方にかけて汚れがたまる)がある。年齢問わず毛アナに特化したゲルを作りたいということでシーラボと相談して開発した」とし、毛穴ケアについて注意点も含めてアドバイスを行った。

 「スマホステキ女子部」は定期的に開催されており、前回は「一目置かれるビジネスマナーの日本酒選び」をテーマに開催されている。次回は来年はじめに開催される予定だ。
《ダイエットクラブ編集部》

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