クーラーマスター、「CM Storm」シリーズのゲーミングキーボードと5.1chサラウンド対応ヘッドセット | RBB TODAY

クーラーマスター、「CM Storm」シリーズのゲーミングキーボードと5.1chサラウンド対応ヘッドセット

IT・デジタル 周辺機器

「Quick Fire Rapid 赤軸」
  • 「Quick Fire Rapid 赤軸」
  • 「Quick Fire Rapid 赤軸」
  • 「Quick Fire Rapid 黒軸」
  • 「Quick Fire Rapid 黒軸」
  • 「Sirus」本体
  • タクティカルミキシングコンソール
  • 接続イメージ
 クーラーマスターは25日、ゲーマー向け機器「CM Storm」シリーズとして、ゲーミングキーボード「Quick Fire Rapid」3機種と、5.1chヘッドセット「Sirus」を発表した。価格はオープン。販売開始時期/予想実売価格は、キーボード「Quick Fire Rapid 茶軸」が12月1日/10,000円前後、「Quick Fire Rapid 黒軸」は12月中/10,000円前後、「Quick Fire Rapid 赤軸」は12月1日/10,000円前後、ヘッドセット「Sirus」が12月1日/13,800円前後。

 「Quick Fire Rapid」3機種は、ドイツZF Electronics「CHERRYブランド」のキースイッチ「MXシリーズ」の茶軸/黒軸/赤軸を採用。ゲームでの使用頻度が高い「W」「S」「A」「D」キートップにそれぞれ上下左右の方向マークを印字した。また、ゲーム中に「Windows」キーを無効化することも可能。複数のキーを同時に押したときキー入力が認識される機能「Nキーロールオーバー」にも対応する。さらに、キーボードの表面にラバーコーティングと、劣化しにくいレーザー刻印を施した。

 おもな共通の仕様として、キー数は英語の87キー、インターフェースはUSB、本体サイズは幅355×高さ35×奥行き135mm、重さは約940kg。付属品は、交換用キーキャップ、取り外し工具など。本体カラーは、茶軸/黒軸がシルバー、赤軸がブラック。

 5.1chヘッドセット「Sirus」は、30mmフロント/30mmリア/30mmセンター/40mmサブウーハー用の大型ドライバを採用し、片側4ドライバで合計8ドライバユニットを搭載した。音量の調節、マイクのオン/オフ、各サラウンドチャンネルの音量調節などを手元でコントロールできる「タクティカルミキシングコンソール」を装備。また、未使用時にはヘッドセットに沿って真上に向かせておくことができる単一指向性のマイクを搭載。マイクをミュートした際には「ミュートインジケーター」が赤に点灯する。

 おもな仕様として、ヘッドホン部の仕様として、周波数特性は10~20,000Hz、インピーダンスはフロント/リア/センターが32オーム、サブウーハーが16オーム、音圧感度は105dB。マイク部の仕様として、周波数特性は10~10,000Hz、インピーダンスは2.2キロオーム、音圧感度は-46dB±3dB。インターフェースはUSB×2/3.5mmステレオミニなど。付属品はUSBケーブル/3.5mmステレオミニケーブルなど。
《熊谷》

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