JVCケンウッド、プレミアムモデルのウッドコーンオーディオシステム | RBB TODAY

JVCケンウッド、プレミアムモデルのウッドコーンオーディオシステム

 JVCケンウッドは20日、ウッドコーンスピーカーを採用したオーディオシステム「EX-A200」を発表した。販売開始は11月上旬。価格はオープンで、直販サイト「ビクターダイレクト」価格は169800円。

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「EX-A200」
  • 「EX-A200」
  • 2本1組のスピーカーシステム「SX-WD200」
  • インテグレーテッドアンプ「RX-A200」
  • DVDオーディオ/ビデオプレーヤー「XV-A200」
 JVCケンウッドは20日、ウッドコーンスピーカーを採用したオーディオシステム「EX-A200」を発表した。販売開始は11月上旬。価格はオープンで、直販サイト「ビクターダイレクト」価格は169,800円。

 「EX-A200」は、2本1組のスピーカーシステム「SX-WD200」とインテグレーテッドアンプ「RX-A200」、DVDオーディオ/ビデオプレーヤー「XV-A200」で構成するウッドコーンオーディオシステム(フルシステム)となる。

 「SX-WD200」は、「異方性振動板」による「ウッドコーン・ウーハー」を採用。 4chアンプによるダイレクトドライブを可能にする「バイワイヤリング方式」で、リアルな音場を再現するとしている。2Wayのバスレフ型で、ツイーターは30W、ウーハーは100W。本体サイズは幅163×高さ273×奥行き249mm、重さは4.4kg、付属品はスピーカーコード(3m)×4など。

 「RX-A200」は、同社独自のデジタルアンプ「DEUS(デウス)」で、音質改善技術「K2テクノロジー」を搭載。 不要な振動を抑えるアークベースと3点支持ハイブリッドインシュレーターを採用する。別売のiPodドック「AC-RS5」を併用することで、アンプに付属のリモコンからiPodの操作が可能となる。

 実用最大出力は、4chでツイーター30W×2/ウーハー40W×2、2chで40W×2、音声入力はアナログ×2/アナログ(フロントミニ)/光デジタル×2、音声出力はアナログ/ヘッドホン/サブウーハー、さらにインターフェースはiPod専用ドックと2系統のシンクロ端子、FM/AMシンセチューナー搭載、本体サイズは幅255×高さ96×奥行き289mm、重さは2.8kg、付属品はリモコン/FM簡易型アンテナ/AMループアンテナなど。

 「XV-A200」は、高剛性ハニカム構造リブを採用し、上面にスエード塗装を施したディスクトレイを装備。MP3やWMAファイルの音楽再生が可能なほか、前面のUSBポートを使いCDからUSB機器への録音に対応。CEC対応のHDMIポートを備え、テレビとの接続で高画質と簡単操作を可能とする。音声出力はアナログ/光デジタル×2、映像出力はHDMI/コンポジット、さらにUSBと2系統のシンクロ端子、本体サイズは幅255×高さ96×奥行き260mm、重さは2.3kg、付属品はオーディオコード/光デジタルコード/シンクロコード/ビデオコードなど。
《加藤》

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