ソニー、3D対応プレミアムAV仕様「F」など「VAIO」ノート夏モデル | RBB TODAY

ソニー、3D対応プレミアムAV仕様「F」など「VAIO」ノート夏モデル

IT・デジタル ノートPC

15.5型プライベートノート「C」シリーズ
  • 15.5型プライベートノート「C」シリーズ
  • Cシリーズ天板
  • 15.5/14型スタンダード「E」シリーズ
  • 幾何学的なテクスチャーを施したEシリーズ天板
  • Eシリーズのピンク
  • Eシリーズのピンク天板
  • Eシリーズのホワイト
  • Eシリーズのホワイト天板
 ソニーは7日、個人向けノートPCVAIO」の2011年夏モデルとして、「F/C/E/S/Y」シリーズを発表した。販売開始は、「C」シリーズが7月16日、ほかは6月11日。価格はオープン。

 ソニーストアでも取り扱い、カスタマイズが可能な「VAIOオーナーメードモデル」も用意。銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 銀座、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋にて先行展示を実施する。

■3D対応の16/16.4型プレミアムAVノート「F」シリーズ

 3機種をラインアップし、予想実売価格は、「VPCF229FJ/BI」が250,000円前後、「VPCF227FJ/B」が220,000円前後、「VPCF226FJ/S」が170,000円前後。

 3機種とも光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)を採用。最上位「VPCF229FJ/BI」は16型、上位「VPCF227FJ/B」は16.4型で、ともに解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応する。ダブルの地上デジタルテレビチューナーを搭載し、ダブル長時間録画機能を備えた。

 さらに、最上位「VPCF229FJ/BI」は3Dに対応。3D方式は、右目用・左目用の映像を交互に表示「フレームシーケンシャル表示方式」を採用し、付属のアクティブシャッターメガネを通じて立体視を楽しめるという。

 バックライト制御技術によりクロストーク(二重像)を低減。「2D→3D変換」機能を搭載し、「3Dボタン」を押すだけでBlu-ray、DVD、パーソナルビデオ、地デジ番組等のコンテンツを擬似的な3D映像にして表示するという。

 おもな仕様として、上位「VPCF229FJ/BI」「VPCF227FJ/B」は、CPUがCore i7-2630QM(2GHz)、メモリが8GB(最大8GB)、ストレージが750GB HDD。「VPCF226FJ/S」は、液晶が16.4型で解像度1,600×900ピクセル、CPUがCore i5-2410M(2.3GHz)、メモリが4GB(最大8GB)、ストレージが640GB HDD。

 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)。本体カラーはプレミアムブラック/ブラック/シルバー。本体サイズは幅398.5×高さ33.1~43.1×奥行き271.5mm。最上位「VPCF229FJ/BI」は高さ35~45mm。

■7色ラインアップの15.5型プライベートノート「C」シリーズ

 2機種をラインアップし、予想実売価格は、「VPCCB29FJ/W・L・P・D」が160,000円前後、「VPCCB28FJ/W・L・P・D」が150,000円前後。

 本体カラーがオレンジ/ブルー/ピンク/ホワイトのほか、「VAIOオーダーメードモデル」ではさらにレッド/グリーン/ブラックを加え、計7色のバリエーションを用意する。

 上位「VPCCB29FJ/W・L・P・D」は光学ドライブがBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)、「VPCCB28FJ/W・L・P・D」は同DVDスーパーマルチ。

 そのほかのおもな共通仕様として、液晶解像度は1,366×768ピクセル、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)、CPUはCore i5-2410M(2.3GHz)、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは640GB HDD。本体サイズは幅375.1×高さ31.1~39.6×奥行き250.9mm。

■15.5/14型スタンダード「E」シリーズ

 5機種をラインアップし、予想実売価格は、「VPCEH19FJ/W・B・P」が150,000円前後、「VPCEH18FJ/W・B・P」が130,000円前後、「VPCEH17FJ/W」が110,000円前後、「VPCEL16FJ/W」が100,000円前後、「VPCEG14FJ/W・P」が110,000円前後。

 天板などに幾何学的なテクスチャーを施し、光が当たるときらきら輝く個性的なデザインを採用。15.5型と14型から液晶サイズを選べる。本体カラーはブラック/ピンク/ホワイトのほか、「VAIOオーダーメードモデル」ではさらにブルーを加え、計4色のバリエーションを用意する。

 15.5型(解像度1,366×768ピクセル)は「VPCEH19FJ/W・B・P」「VPCEH18FJ/W・B・P」「VPCEH17FJ/W」「VPCEL16FJ/W」の4機種で、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)、メモリは4GB(最大8GB)、本体サイズは幅369.8×高さ31.3~36.8×奥行き248.4mm。

 CPU/ストレージ/光学ドライブの違いは、「VPCEH19FJ/W・B・P」がCore i5-2410M(2.3GHz)/640GB HDD/Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)、「VPCEH18FJ/W・B・P」がCore i3-2310M(2.1GHz)/640GB HDD/DVDスーパーマルチ、「VPCEH17FJ/W」がCeleron B810(1.6GHz)/500GB HDD/DVDスーパーマルチ、「VPCEL16FJ/W」がAMD E350(1.6GHz)/500GB HDD/DVDスーパーマルチ。

 14型(解像度1,366×768ピクセル)は「VPCEG14FJ/W・P」の1機種のみで、Celeron B810(1.6GHz)/640GB HDD/DVDスーパーマルチ。

■13.3型ハイパフォーマンス・モバイル「S」シリーズ

 2機種をラインアップし、予想実売価格は、「VPCSB29FJ/B」が200,000円前後、「VPCSB28FJ/B・W・P・L」が160,000円前後。

 解像度1,366×768ピクセルの13.3型液晶を搭載し、本体サイズが幅331×高さ23.9×奥行き224.5mmのフルフラットなコンパクトボディとなるモバイル。本体カラーはブラック/ホワイト/ピンク/ブルーのほか、「VAIOオーダーメードモデル」ではさらにグロッシーブラウン/オールブラック/ライトシルバー/シルバーを加え、計8色のバリエーションを用意する。

 2機種の仕様違いとしてCPU/ストレージ/光学ドライブは、「VPCSB29FJ/B」がCore i5-2410M(2.3GHz)/750GB HDD/Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)、「VPCSB28FJ/B・W・P・L」がCore i3-2310M(2.1GHz)/640GB HDD/DVDスーパーマルチ。

 共通仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)、メモリは4GB(最大8GB)。

■11.6型シンプルモバイル「Y」シリーズ

 「VPCYB29KJ/S・P・G」の1機種のみのラインナップで、予想実売価格は90,000円前後。

 解像度1,366×768ピクセルの11.6型液晶を搭載し、本体サイズが幅290×高さ25~31.5×奥行き202.8mmのコンパクトボディとなるモバイル。本体カラーはシルバー/ピンク/グリーンのほか、「VAIOオーダーメードモデル」ではさらにブラック/レッドを加え、計5色のバリエーションを用意する。

 OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版(SP1)、CPUはAMD E-350(1.6GHz)、メモリは2GB(最大4GB)、ストレージは500GB HDD。
《加藤》

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