東芝、スリムコンパクトモデルや地デジ/Blu-ray搭載など直販限定ノートPC | RBB TODAY

東芝、スリムコンパクトモデルや地デジ/Blu-ray搭載など直販限定ノートPC

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13.3型スリムコンパクトノート「dynabook R731」
  • 13.3型スリムコンパクトノート「dynabook R731」
  • 15.6型スタンダードAVノート「dynabook Satellite T551」
  • 15.6型スタンダードノート「dynabook Satellite B351」
 東芝は、webオリジナルモデルノートPCの13.3型スリムコンパクト「dynabook R731」、15.6型スタンダードAV「dynabook Satellite T551」、15.6型スタンダード「dynabook Satellite B351」を発表。6月中旬の販売開始に向けて同社直販サイトにて受注を開始した。

■13.3型スリムコンパクトノートPC「dynabook R731」

 3モデルをラインアップし、Microsoft Office Home and Business 2010プリインストールモデルを用意。同社直販サイト価格として、Core i7-2630M vPro(2.7GHz/2コア4スレッド)搭載「dynabook R731/W2TC」は216,800円~。Core i5-2410M(2.3GHz/2コア4スレッド)搭載「dynabook R731/W2MC」は130,800円~。Core i3-2310M(2.1GHz/2コア4スレッド)搭載「dynabook R731/W2JC」は115,800円~。

 省エネ性能の向上を図り、電力需要のピーク時間帯にAC電源駆動からバッテリ駆動へ自動で切り替える「東芝ピークシフトコントロール」を搭載。また、ディスプレイの明るさなど省電力設定が最適化された「ecoモード」へ切り替えられる「ecoボタン」や、エコへの貢献度のスコア表示やアドバイスなどが表示される「ecoレポートビューア」も備えた。

 さらに、ノートPCのパネルを開くだけで電源が入る「パネルオープンパワーオン」機能を装備。これらを組み合わせて利用することで、外出先でも使いたい時にすぐ利用できるなど、省電力と利便性を追求したという。

 3モデルの共通仕様として、液晶は解像度1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き。OSはWindows 7 Professional 64ビット版 SP1適用済み(Core i7搭載「dynabook R731/W2TC」のみ32ビット版とのセレクタブル)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)、通信機能は無線LANのほかWiMAXとBluetooth2.1+EDRに対応、30万画素webカメラ/指紋センサーを内蔵、標準バッテリ搭載時の本体サイズは幅316×高さ18.3~26.6×奥行き227mm。

 Core i7搭載「dynabook R731/W2TC」のおもな仕様として、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは256GB SSD、無線LANは802.11a/b/g/n、バッテリ駆動時間は標準約13時間/オプション約18時間、標準バッテリ搭載時の重さは約1.41kg。

 Core i5搭載「dynabook R731/W2MC」のおもな仕様として、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは320GB HDD、無線LANは802.11b/g/n、バッテリ駆動時間は標準約11時間/オプション約16時間、標準バッテリ搭載時の重さは約1.65kg。

 Core i3搭載「dynabook R731/W2JC」のおもな仕様として、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは250GB HDD、無線LANは802.11b/g/n、バッテリ駆動時間は標準約11時間/オプション約16時間、標準バッテリ搭載時の重さは約1.63kg。

■15.6型スタンダードAVノートPC「dynabook Satellite T551」

 「dynabook Satellite T551/WTFC」の1モデルのみのラインアップで、Microsoft Office Personal 2010プリインストールモデルを用意。同社直販サイト価格として、Pentium B940(2GHz/2コア2スレッド)を搭載し114,800円~。

 地デジチューナーとBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)、harman/kardonステレオスピーカーを搭載し、PCと地デジテレビ、Blu-rayディスクレコーダー、オーディオの1台4役をこなすAVノート。「ecoボタン」や「ecoレポートビューア」など省エネ性能も備えた。

 おもな仕様として、液晶は解像度1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き、OSはWindows 7 Professional 64ビット版 SP1適用済み、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは320GB HDD、無線LANは802.11b/g/n、30万画素webカメラを内蔵、バッテリ駆動時間は約1.7時間、バッテリを含む本体サイズは幅380.5×高さ28~35.6×奥行き254mm、重さは約3kg。

■15.6型スタンダードノートPC「dynabook Satellite B351」

 3モデルをラインアップし、Microsoft Office Personal 2010プリインストールモデルを用意。同社直販サイト価格として、Core i5-2410M(2.3GHz/2コア4スレッド)搭載「dynabook Satellite B351/W2MC」は99,800円~。Core i3-2310M(2.1GHz/2コア4スレッド)搭載「dynabook Satellite B351/W2JC」は89,800円~。Pentium B940(2GHz/2コア2スレッド)搭載「dynabook Satellite B351/W2FC」は74,800円~。

 コストパフォーマンスを追求したスタンダードノート。3モデルの共通仕様として、液晶は解像度1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き、OSはWindows 7 Professional 64ビット版 SP1適用済み、ストレージは320GB HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)、無線LANは802.11b/g/n、バッテリを含む本体サイズは幅380×高さ28~37.9×奥行き250mm、重さは約2.3kg。

 メモリ/バッテリ駆動時間は、Core i5搭載「dynabook Satellite B351/W2MC」とCore i3搭載「dynabook Satellite B351/W2JC」が4GB(最大8GB)/約2.3時間、Pentium搭載「dynabook Satellite B351/W2FC」が2GB(最大8GB)/約2.1時間。
《加藤》

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