氷室京介のチャリティーライブに“意味深発言”の布袋寅泰がブログで真意を明かす | RBB TODAY

氷室京介のチャリティーライブに“意味深発言”の布袋寅泰がブログで真意を明かす

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意味深発言から一転、「リスペクトしている」との表明があった布袋寅泰のブログ
  • 意味深発言から一転、「リスペクトしている」との表明があった布袋寅泰のブログ
  • 「BOOWY」と題されたブログ本文
  • 18日にツイートされた意味深な「つぶやき」
 氷室京介がかつて所属した人気ロックバンドBOOWYの曲だけを演奏するチャリティー公演を開催することを発表して話題となったが、18日Twitterで意味深な発言をした布袋寅泰が、ブログで「リスペクトしている」と真意を明かしている。

 「語らぬことで自分の気持ちが不本意な形で伝わってしまうならそれは語らぬ自分の責任です。ここではっきり申し上げるべきでしょう」との書き出しで日記は始まった。

 「BOOWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOOWYの再結成しかない、と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした」と、布袋寅泰にBOOWYの再結成の意志があったことを綴っている。

 「しかし」と布袋は続ける。「誤解しないで下さい。氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています」と氷室京介との確執を否定している。

 また、布袋は「そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました。これからもBOOWYのギタリストであったことを誇りに、沢山の皆さんにパワーを与えられるよう力の限り自分の音楽を奏で叫び続けてゆくつもりです。変わらぬ応援をよろしく申し上げます」としている。

 既報のとおり、同バンドで氷室と人気を二分したギタリストの布袋寅泰は18日、Twitter上で「今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです」とツイート。氷室のコンサートに対して否定的な態度であると憶測されていた。反響の大きさに自分できちんと説明したほうがいいと判断し、今日のブログとなったと思われる。
《関口賢》

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