意識調査〜家族の前で自分のことを何て呼ぶ? | RBB TODAY

意識調査〜家族の前で自分のことを何て呼ぶ?

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調査結果
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 近年、自分のことを「私」「僕」といった呼称ではなく自身の名前で指す人が増えているようだ。実際、自分自身のことを何と呼ぶ人が多いのだろうか。アイシェアは、20代〜40代のネットユーザーに調査を実施、626名の回答を集計した。

 家族の前で自分のことを何と呼んでいるか聞いたところ、「私や僕・俺」が79.4%で、性別、年代を問わずトップ。以降は大きく差が開き、2位が5.4%で「兄弟姉妹の呼びかた(「お兄ちゃん」など)」、次いで「下の名前を呼び捨て(5.0%)」、「あだ名(2.4%)」、「名前に“ちゃん”や“さん”をつける(1.9%)」の順となった。

 性別・年代別でみると、全体的な割合は少ないが、「下の名前を呼び捨て」は女性(8.5%)と30代(7.6%)の比率が高く、「あだ名」は20代(4.4%)に多い点が特徴的であった。

 なぜそう呼んでいるのか聞くと、「小さい頃から呼んでいるから」が69.6%で最多。自分を「下の名前を呼び捨て」する人では、実に87.1%を占めた。以下、「途中からそう呼ぶように自分で直したから(21.4%)」、「周りがみんな呼んでいるから(8.0%)」と続き、「親族や知人からそう呼ぶように言われたから」は1.0%だった。
《織本幸介》

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