富士通、「仮想化ソリューションセンター」を開設〜VMware、Hyper-Vなど仮想化システムを技術支援 | RBB TODAY

富士通、「仮想化ソリューションセンター」を開設〜VMware、Hyper-Vなど仮想化システムを技術支援

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仮想化ソリューションセンターの位置づけ
  • 仮想化ソリューションセンターの位置づけ
  • サーバルーム
  • 検証ルーム(20室)
  • 仮想環境の実機研修 実施風景
 富士通は24日、仮想化テクノロジーの技術的課題に対する支援の中核となる「仮想化ソリューションセンター」を開設する。

 「仮想化ソリューションセンター」は、同社の総合検証センター「Platform Solution Center」(東京都港区)内に開設され、40名の専門技術者により「VMware」や「Hyper-V」などの仮想化テクノロジーを使った商談のサポート、システム設計・構築・運用に関する技術支援を行う。

 また同センターでは、「Platform Solution Center」の検証環境を活用して、PCサーバ「PRIMERGY」を始めとする320台のサーバや40台のストレージシステム「ETERNUS」、各種ネットワーク機器やシンクライアント端末が活用できる見込みとなっている。これにより仮想化システムの最適なシステム構成・組み合わせを検証するとともに、仮想化システムに関する各種情報提供や、システムエンジニア(SE)の育成も行う予定だ。なお、2010年3月までに「VMware」「Hyper-V」を中心とした仮想化技術に関するフィールドSEを3,000名超育成する予定とのこと。
《冨岡晶》

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