BBXとDooGA、共同でブロードバンドコンテンツ配信事業を拡大
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)は、ブロードバンドコンテンツの配信事業においてドーガ(DooGA)と提携した。この提携により、BBXのIXサービスである「BEX」とDooGAのコンテンツ配信サービス「トリニティシステム」を組み合わせて提供する。
首都圏の電力不足は6月末にも到来?常時接続は電気を食う
東京電力の点検記録の改ざんにより、現在、首都圏に電力を供給している原子力発電所は、ほとんど停止している状態だ。これにより、夏期における電力不足が叫ばれているが、かなり早い時期に到来する可能性がある。
岩手県内の3CATV、IP電話のモニタサービスを5月より開始。商用サービスは10月をめどに
岩手ケーブルテレビジョン(盛岡市)、北上ケーブルテレビ(北上市)、水沢テレビ(水沢市)の3社は5月よりIP電話「銀河ケーブル電話」(仮称)の実証実験を開始すると発表した。申し込みは8月末までで、モニタサービスは9月末まで。
通信総合研究所、ミリ波で変調された光信号を発生させる新技術開発。安定・低コスト・高周波対応を実現
通信総合研究所(CRL)は、CRL独自の「往復逓倍変調器」を使って、4.4GHzの電気信号をもとに61.6GHzミリ波信号を生成、光変調に成功したと発表した。
NTT東、好みに応じた情報が送られてくるデスクトップアクセサリを開発。双方向コミュニケーションもサポート
NTT東日本は、「デスクトップパートナー」と呼ばれるデスクトップ常駐型の情報収集ソフトウェアを開発、実証実験を開始する。実証実験は4月1日より、NTT-Xの運営するポータルサイト「goo」でおこなわれる予定で、参加は無料。
[更新] Microsoft SQL Serverを標的としたワームが流行中。エンドユーザPCも注意!
この週末、マイクロソフトのデータベースサーバ「SQL Server 2000」を狙ったワーム型ウイルス(名称:SQLP1434、SQLExp、SQLSlammer、など)が感染を広めた。このウイルスは、SQL Server 2000の既知のセキュリティホールを利用して、サーバを停止させるなどの攻撃を行う。
シマンテック、OICQパスワードを狙うウイルスについて警告
シマンテックは、セキュリティホールを使って自動起動するタイプの大量メール送信型ウイルス「W32.HLLW.GOP.G@mm」について警告している。メールのほか、ネットワーク共有ドライブなどを使っても感染を広めるようにできている。
古いウイルス定義でもLirva.aを止めました ——セキュリティホールを突くウイルスを自動でブロックするアラジン
イスラエルのアラジン・ナレッジ・システムズは、同社のセキュリティ製品シリーズ「eSafe」が、最近感染を広めているマスメーリング型ウイルス「Win32.Lirva.a」をウイルス定義ファイルの更新しなくてもブロックしたと発表した。
KDDI、トヨタなど6社。DSRCのハンドオーバ、セキュリティ面の技術開発をほぼ完了
KDDI、トヨタ自動車など6社が3年間に渡るITSのDSRC研究開発の研究成果発表を本日実施した。本日公開されたものは、実験設備を使ったハンドオーバとセキュリティを確保した通信の2つに集約できる。DSRCを使った双方向通信を実現するにあたり、これら2つの問題点を解消したことは自動車における双方向ブロードバンド通信の実現が近づいたことを意味する。
ソフォス、セキュリティ情報を偽装した新ウイルス「W32/Avril-A」を警告
ソフォスは、大量メール送信型のウイルス「W32/Avril-A」について警告をおこなっている。セキュリティ情報を偽装して添付ファイルを開かせようとしているほか、IEのセキュリティホールを使ってメールのプレビューだけで発病することが可能。
国内のWebページ約8,000万を最速15分で検索対象に −gooで実証実験
NTT持ち株会社は、国内のWebページ約8,000万を対象に更新より最速15分でWebページをデータベース化する検索エンジン「新鮮情報検索エンジン」を開発したと発表した。12月4日より4か月間の予定で、NTT-Xのgooにて実証実験を開始する。
Nimdaがふたたび活動を増大中。IISを運用するサーバは要警戒
ここ数日、昨年大きな被害をもたらしたワーム型ウイルスNimdaがふたたび感染活動を増大しているようだ。Nimdaによるポート80へのアタックが続いており、Internet Information Server(IIS)でウェブサーバを運用しているサイト管理者は今一度セキュリティパッチの適用状態を確認するなど、十分に注意していただきたい。
近鉄グループ、沿線の駅構内で公衆無線LANサービス実証実験開始。FREESPOTの機器を採用
近鉄グループ4社は11月20日より、近鉄線の駅構内で公衆無線LANサービス「KCN KブロードStation」の実証実験を開始する。期間は来年5月末まで。
アットネットホーム、年内100局達成まであと5局。長野県のavisネット経由で長野ケーブルテレビなど4局にコンテンツ配信
アットネットホームは、長野県の地域ISPである電算(avisネット運営)と提携、同社経由でインフォメーション・ネットワーク・コミュニティ(長野ケーブルテレビ)、丸子テレビ放送、コミュニティテレビこもろ、美麻村の4つのCATV事業者にコンテンツの配信を提供する。
アットネットホーム、石川県のあさがおテレビにコンテンツサービスを提供
アットネットホームは、11月上旬より石川県のあさがおテレビ(テレビ松任)と提携、「@NetHome」コンテンツの提供を開始する。
メルコ、不正アクセスの検出などセキュリティ機能を強化した新型無線LANルータを発売
メルコは、DoS攻撃やポートスキャンなどの不正アクセス検出や、動的なパケットフィルタリングによるセキュリティ機能を強化した、新型の無線LAN対応ルータ「AirStation WBR-B11」を発売すると発表した。出荷開始は11月上旬の予定。
固定電話と同等品質のIP電話を目標に、ジュピターテレコム、11月から千葉県浦安市で実証実験を開始
ジュピターテレコムは、2002年11月1日から2003年1月31日の3ヶ月を予定期間とし、CATVネットワーク上でVoIP技術を利用したIP電話の技術・運用面における実証実験を行うと発表した。
IBM、自律型の企業ネットワーク向けセキュリティ管理ソフト発売
IBMは、セキュリティ管理ソフトウェアの最新バージョン「Tivoli Risk Manager 4.1」を10月18日より発売すると発表した。新機能として、クライアントシステムなどの障害の可能性を自動的に検出・報告する「heartbeat」や、サードパーティのセキュリティ管理ソフトウェアとの統合などが利用できるようになった。
日本通信、bモバイルにリモートコントロールサービスをパッケージ。MTIとの提携により
日本通信は、PHSベースの定額通信サービス「bモバイル・プリペイドサービス」に、あらたにリモートPCに接続する機能とパッケージした「AnyWhereMobileオフィス with 使い放題モバイル通信」サービスの提供を開始する。
NTT東、10月より個人向けセキュリティサービスを提供開始。トレンドマイクロとの提携により
NTT東日本はトレンドマイクロと提携し、10月1日よりフレッツユーザ向けにウイルス駆除や不正アクセス防止などを提供する「フレッツ・セーフティ」サービスを開始、あわせてフレッツ・セーフティ対応のセキュリティアプライアンス「Web Caster GateLock X200」(以下、GateLock)の提供を開始すると発表した。
NCLコミュニケーション、セキュリティアプライアンス「WatchGuard FireBox VClass」を発売
NCLコミュニケーションは、新型のセキュリティアプライアンス「WatchGuard FireBox VClass」シリーズの販売を開始した。セキュリティASIC「RapidCore」を搭載し、VPN利用時でも高いスループットで通信できるのが特徴。
数字がある方がわかりやすい?キメック、下り速度を「無制限」から8Mに変更
キメック(神戸市開発管理事業団の提携ISP)は、CATVインターネット接続サービス「はいからネット」の下り通信速度を「無制限」から8Mbpsとした。料金や上り速度など、それ以外の変更はない。
T-com、提携ISPにBBonlineを追加。8Mのほか12Mにも対応予定
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、同社のADSLサービスの提携ISPとして、あらたにグローバルメディアオンラインの運営する「BBonline」を追加し、昨日より申込受付を開始した。
アンラボ、千代田組と提携し日本市場に本格展開。ウイルスソフト+対策サービスでダブルブロック
韓国のアンチウイルスソフトベンダー「安哲秀研究所(Ahnlab Korea)」の日本法人であるアンラボは、千代田組との提携により日本市場に本格展開を図る。

