ライブドア堀江氏、「TBSの話はできません。というか、何もありません」
「外野なので報道されて不思議なんですけど」。ライブドアCEOの堀江貴文氏は、セシールとの業務および資本提携の記者会見の席でコメントした。楽天がTBSに対して提案している経営統合に、ライブドアが関与しているとの報道に対するものだ。
衛星写真とスクロールする地図が合体! gooが新・地域情報検索サービスの実証実験を開始
NTTレゾナントでは、goo上の実験サイト「gooラボ」と「goo地図」で、スクロールする地図を使って地域情報を検索できる新サービスの実証実験をスタートさせた。
ソフトバンク、インターネット動画サービス「TV Bank」の実証実験を開始
ソフトバンクグループは10月20日、「チャンネル型動画配信」「ビデオオンデマンド」「動画検索」の3サービスからなるインターネット動画サービス『TV Bank(テレビバンク:仮称)』の実証実験を開始した。
NTT-Com、ネットワーク内に対するDDoS攻撃を自動検知・防御するサービスを開始
NTT-Comは、不正アクセス手法のひとつであるDDoS攻撃から守るセキュリティ対策として、グローバルIPネットワークサービス利用者を対象にしたネットワーク型DDoS攻撃対策サービス「セキュアドトランジット」を11月1日より順次提供する。
【CEATEC 2005】日立、55型フルHDプラズマやBDドライブ、ワンセグチューナーを参考出品
日立製作所は、テレビやDVD/HDDレコーダー、DVDカムといった家電製品が半分、先日ニュースにもなったノートPCに内蔵できる指静脈認証機器など開発中の技術展示が半分といったブース構成。
日立、ノートPCにも内蔵できる世界最小の指静脈認証装置を開発
日立製作所は3日、指の静脈パターンを用いて個人を認証する「指静脈認証装置」の大幅な小型化技術を開発し、世界最小サイズとなる指静脈認証装置を試作した、と発表した。
フィッシング詐欺対策を大幅に強化した「ウイルスバスター 2006」が発表
トレンドマイクロは、同社の総合セキュリティソフト「ウイルスバスター 2006 インターネット セキュリティ」を11月2日から発売する。今回発表するバージョンでは、フィッシング詐欺対策やスパイウェア対策を大幅に強化している。
GMO、IPv6対応のホスティングサービスを開始
GMOホスティング&セキュリティは、IPv6に対応したホスティングサービス「IPv6 VPSサービス」を9月5日から開始する。ホスティングサービスブランド「ラピッドサイト」の仮想専用型ホスティングサービス「VPSサービス」の1つのメニューとして提供される。
オリコン、音楽配信&CDパッケージ通販でCDショップと連携
オリコングループは同社が提供する音楽配信サービス「ORICON STYLE」において、オリコンランキングの調査協力店であるCDショップ数社と提携すると発表した。
明和地所、茅ヶ崎に建設中のマンションに手のひら静脈認証による入館装置を採用
明和地所は、2006年3月完成予定のマンション「クリオ湘南茅ヶ崎」のエントランスに、富士通の「非接触型手のひら静脈認証技術」を利用したオートロック解錠方式を採用することを明らかにした。
モバHO!、自動車電装品商社「クラモト」の販売ルートでも車載端末を販売
モバイル放送は18日、同社が展開する「モバHO!」の車載端末において、自動車電装品の専門商社である「クラモト」が代理店として販売提携することで合意したと発表した。
東京電力とKDDI、資本提携との報道に対して「決定している事項はない」とコメント
東京電力とKDDIは、資本および業務提携について「現時点で決定している事項はありません」とのコメントを発表した。これは、一部新聞に掲載された「両社がFTTH事業を共同で進める」との報道に対するものだ。
バイオメトリクス認証の現在と将来 第2回「ATMベンダ、生体認証をめぐる技術と競争」(ダイジェスト版)
ATMベンダ2社ではバイオメトリクス認証の必要性、そしてその中でも静脈を用いた認証を採用する意義、といった点では共通している。だが、手のひらと指のどちらを使うかについては、それぞれがメリットを主張しつつ、相互に互換性のない2方式が実際の運用に入りつつある。
中部電力と日立製作所、マンション向けオール電化・セキュリティシステムを共同で提供
中部電力と日立は「オール電化IT対応型マンションシステム」サービス事業を共同で行うことで合意した。今後、マンション向けオール電化システムやセキュリティシステムを共同で提供するほか、省エネ確認サービスなど、さまざまな開発を共同で進める。
Yahoo!メール、送信ドメイン認証技術「DomainKeys」を導入
ヤフーは、Webメールサービス「Yahoo!メール」にて送信ドメイン認証技術「DomainKeys」を導入したと発表した。DomainKeysは、メールに記載された送信元の偽装を見抜く技術で、迷惑メールへの対応に有効だとされている。
進化続くIP-processor、自律ストレージやWindows対応シンクライアントなどが登場
IP-processor コンソーシアムは11日、総会と全体会議を開催した。IPネットワーク上で使用することを前提に開発されたアーキテクチャで、冷却ファンなどの可動部品や、劣化の可能性のあるバッテリーや電解コンデンサを排除することで長時間の連続稼働を可能としている。
電気通信事業者協会、電話における発信者番号偽装表示の対策ガイドラインを策定
電気通信事業者協会は1日、偽った電話番号を着信側電話端末に表示させる行為への対策指針となる「発信者番号偽装表示対策ガイドライン(第一版)」がまとまったと発表した。なお、このガイドラインは一般向けには原則的に非公開とされている。
KDDI、新たな無線アクセス方式「IEEE 802.16e」の実験局免許を取得し実証実験を開始
KDDIは29日、次世代無線アクセス方式である「IEEE 802.16e」に基づく無線局の実験局免許を取得し、大阪地区中心部において、同規格に準拠した無線システムの移動環境における基礎的な無線伝送実験に成功した、と発表した。
日本ベリサインとhi-ho、BIGLOBEがフィッシング対策ソリューションの普及に向け協業
日本ベリサイン、hi-ho、BIGLOBEの3者は、フィッシング詐欺への対策ソリューションの提供において提携した。フィッシング対策サービスの提供ならびに共同でのセミナー開催などの各種マーケティング活動を行っていく。
ポリスch、酒井美紀出演の薬物対策コンテンツなどを配信
NPO法人のPOLICEチャンネルが運営するサイト「ポリスチャンネル」では、酒井美紀がナビゲーターを務める新コンテンツ「薬物乱用SOS!」と、生島ヒロシが出演する振り込め詐欺被害防止ビデオを配信開始した。
@nifty、迷惑メール対策サービスにてシマンテックの技術を採用
ニフティは、迷惑メール対策サービスにてシマンテックの技術「Symantec Brightmail AntiSpam」を追加した。これにより、迷惑メールやフィッシング詐欺メールの判定制度が向上するとしている。
BBモバイル、1.7GHz帯において14.4Mbpsの通信速度を達成。W-CDMAの実験免許も取得
BBモバイルは、携帯電話事業において実験局本免許を総務省から取得したと発表した。ここでは、1.7GHz帯においてW-CDMAが採用されている。これに伴い、実証実験を開始した。
インデックス、民放各社との提携や第三者割当増資の報道を「交渉・検討中」とコメント
インデックスは、在京民放各社と業務提携の交渉を進めているとの報道に対して、「現時点で交渉・検討中であり、当社が機関決定している事実ではありません」とのコメントを発表した。
価格.com、プログラムが改ざんされたサービスを明らかに
価格.comは、プログラムの改ざんが確認されたサービスを明らかにした。5月14日までに、これらのサービスを利用した場合は、ウイルスに感染した可能性があるとして、改めて呼びかけている。

