IT・デジタル その他ニュース記事一覧(1,519 ページ目)
ASAHIネット、6月よりBフレッツ ニューファミリータイプに対応。月額950円のオプションとして
ASAHIネットは、NTT東日本が6月1日より提供を開始するBフレッツ ニューファミリータイプ対応メニューを発表した。オプション料金は初期費用・月額費用ともに950円で、基本料金プランに「プランM」を選択すれば、月額1,400円+NTT Bフレッツ利用料でニューファミリータイプが利用できるようになる。
速報-ハイファイブ。月額1,600円でサービス開始。802.11aも利用できる。初期は23区内200か所。年内1,000か所に
NTTコミュニケーションズは実験をつづけてきたハイファイブを正式にサービスとして展開する。料金は月額1,600円で、802.11aと11bが使える。
ドリキャスでインターネット接続するためのBBA、今月末受注分で製造終了へ
CSIは、ブロードバンドアダプタ(BBA)の製造販売を今月受注分を最終として終了すると発表した。
PCデポとソフトバンクグループ、Yahoo!BBとBBフォンサービスを販売する新会社「ビー・ビー・マーケティング」を設立
PCデポとビー・ビー・テクノロジー(BBTec)、ソフトバンク・コマースは共同で、Yahoo!BBサービスおよびBBフォンサービスを販売する「ビー・ビー・マーケティング」を設立すると発表した。回線名義人の確認を即座に行えるほか、モデムなどの機器受け取りを店頭で行えるようになるという。
ハイホー・マーケ、PCウイルスに関するアンケート結果公表。ユーザの半数以上は対策不十分
ハイホー・マーケティングサービスは、コンピュータウイルスに関するアンケート調査の結果を公表した。それによれば、回答者全体の半数以上がウイルスに対する対策が不十分と認められる結果となった。
NTTの目指す光時代のサービス。あるべき姿は3Dベースのインターフェイス
23日にNTTは光時代のサービス展示会場の見学会を実施した。光サービスアーキテクチャコンソーシアム(HSAC)のシンポジウム開催に伴い公開された会場からは、NTTの光サービスにかける意気込みが見えてきた。接続帯域を意識しないことは、今のゲーム機のような3Dのユーザインターフェイスの世界ができあがることなのかもしれない。
NTTコム、3月末で300万回線突破。シェア拡大策としてADSLサービスのマイライン割引額を拡大。1.5Mbpsで2,670円に
NTTコミュニケーションズは、「OCN ADSLサービス(A)」のマイラインセット割引の割引額を拡大する。適用は5月1日より。また、OCNブロードバンドメディアにオンラインストレージなどのコンテンツ・アプリケーションサービスを投入。
メルコ、ADSLモデムの相性問題をクリアした正式版ファームをリリース
メルコは、DSLモデム内蔵ルータWLAR-8000ACGおよびWLAR-8MACGT用の最新ファームウェア1.20をリリースした。バージョン1.20については、β版ファームウェアが4月19日にリリースされていたが、これの正式版ということになる。
[更新] NTT東西、Bフレッツマンション用のPNA利用料金を引き下げ。月額700円に。NTT西はVDSL方式も投入
NTT東西は、6月1日よりPNA利用料金を値下げし、月額700円とする。また、NTT西日本では下り最大50MbpsのVDSL装置のレンタルも月額700円でサービス開始する。
中部電力、FTTH事業に直接参入。ISP機能の自社提供のほか、ホールセールも
中部電力は、2002年秋をめどに、100Mbps FTTHによるインターネット接続サービスを開始すると発表した。当面の提供エリアは名古屋市内。2003年度上期には名古屋市全域がカバーされる予定という。
YBB、公共事業施設に向けて6年間インフラとサービスを寄付
ソフトバンクグループは、全国の学校、図書館、公民館に対して、ブロードバンドインフラや関連サービスを6年間無償提供する方針を固めた。
KDDIがCDNビジネスに積極的。Webアクセラレーションのトライアルに参加するコンテンツホルダを募集
KDDIは、同社データセンター内に配置したキャッシュサーバ・ファームを使い、Webアクセラレーションサービスのトライアル参加サイトを30サイトほど募集する。
シマンテック、企業向けセキュリティアプライアンスの新製品を発表。ウイルス対策や侵入検知も組み合わせた統合型など
シマンテックは、低価格なファイアウォール/VPNアプライアンス3モデルと、ファイアウォールやアンチウイルス、侵入検知を組み合わせた統合型ゲートウェイ3モデルを発売する。
ニフティ、今年度は創造/成長支援・コミュニティ支援・安心/安全支援の強化を柱にブロードバンド会員75万人の獲得と700億円の売上を目指す
ニフティは4月24日、都内で開かれた事業方針説明会で、2001年度報告および2002年度計画の発表を行った。2002年度はブロードバンド会員数75万人、売上700億円(前年比110%増)を目標にサービス強化を進める。
J-COM Net。3月末で加入数36.41万に。ケーブルとしてのコンビネーションサービスも順調
J-COMは、3月末の各サービス加入数を公開した。J-COMによると、ケーブルサービスは124万加入となる。
usenが江戸川区の一部で予約開始。対象はGATE 01/GATE02両方に
usenは、江戸川区で一部エリアを拡張し、本日より予約を開始した。対象はGATE01、GATE02の両サービス。
KCOMもAirH”つなぎ放題128kコースに対応。追加料金はなし
KCOMもDDIポケットの提供するAirH”の128kパケット通信サービス(つなぎ放題コース+オプション128)に対応した。128kbps対応ISPは、KCOMを含めて15社めとなる。
キャンパスネット。今度はフレッツ8Mbps対応に16固定IPアドレスで月額15,000円
東京限定でフレッツADSLサービスを提供しているキャンパスネットは、新たにフレッツ8Mタイプにも対応する。動的IPアドレス割り振りであればこれまでのダイアルアップ接続と同じ価格で、オプションなしの基本料金で使える。
鹿沼は料金据え置きで通信速度改定。5月1日からは1Mbpsコースが3,980円
鹿沼ケーブルテレビは、5月1日よりインターネット接続サービスの標準サービス内容を改定する。鹿沼は昨年12月にも料金を据え置き通信速度を改定した。
ソフトバンク、IEEE802.11bによる無線インターネット接続「Yahoo!BBモバイル」を発表
ソフトバンクグループのビー・ビー・テクノロジーとヤフーは、IEEE802.11bを使った下り最大8Mbpsの無線インターネット接続サービス「Yahoo!BBモバイル」の商用サービスに向け、実証実験を開始する。接続料金はADSLの「Yahoo!BB」と同額の2,280円を予定している。
法人向けGビットサービス。IPRが5月より全国でサービス展開。月額780万円
法人向け光サービスにおいては、いよいよMbpsからGbpsへシフトし出した。アイ・ピー・レボルーションは、5月より法人向けの1Gbpsサービスの提供を全国で開始する。提供エリアは東京中心部から開始となり、順次政令指定都市へのエリアへ拡大していくとしている。
ユーザにとって、インターネットはテレビ並みの「メディア」 −Web広告研究会の視聴者意識調査より
日本広告主協会のWeb広告研究会 メディア委員会は、一般のオーディエンス(ユーザ/読者/視聴者)を対象に、インターネットやTV、新聞、雑誌など各種の媒体について、質的側面に関する意識調査をおこなった。それによると、オンラインでの回答者は、さまざまなメディアの中でインターネットをもっとも高く評価しているという。
NTT西、フレッツ・スクウェアの提供地域を2府5県に拡大。オープン記念の配信イベントも開催
NTT西日本は4月25日より、フレッツユーザ限定のコミュニケーションサイト「フレッツ・スクウェア」の提供地域を西日本の2府5県に拡大する。
ソフトバンク・テクノロジー、ブロードバンド回線を利用したソリューションビジネスの枠組みを策定
ソフトバンク・テクノロジーは、DSLやFTTH等のブロードバンド回線をアクセスラインとするトータルソリューションサービスのベースとして「BBソリューション・フレームワーク」を策定、4月30日より企業・学校向けにサービス提供を開始する。

