盗聴できない暗号技術、NECが実用化に向けた評価実験を開始
「盗聴不可能な通信」を、主要都市間で可能に……NTTが新方式を提唱 1枚目の写真・画像
日本電信電話(NTT)の研究チームは17日、「量子暗号」の通信距離を、光デバイスのみで通信速度を落とすことなく、2倍にする新方式「全光都市間量子暗号」を提唱した。これまで400km程度だった既存方式の通信圏が800km程度まで拡大できるという。
エンタープライズ
ソフトウェア・サービス
関連ニュース
編集部おすすめの記事
特集
エンタープライズ アクセスランキング
-
【Interop Tokyo 2011(Vol.21)】富士通、省エネ効果を高めたコンパクト設計の「ファシリティキューブ」
-
大和総研BIと日本HP、ITシステム統合ソリューションで協業〜無停止システムとフレームワークを組み合わせ提供
-
老舗3Dソフト「Softimage」が開発終了……「Maya」「3ds Max」に無償移行が可能に
-
アサヒグループとりんごポリフェノールの関係……狙いと歴史をきく
-
NTTドコモ、メールアドレスのルールを変更 〜 ピリオド連続などが使用不可に
-
セコムが指静脈認証による認証システム「セサモIDf」を発売
-
J:COM NET、9月から迷惑メール自動振り分けと25番ポートブロック」を全局で実施
-
富士ゼロックス、複合機やプリンタの管理・運用統合ソフト「ApeosWare Management Suite」発表
-
日本郵便、東京エリアを受け持つ新たな地域区分郵便局を開設へ
-
「こいつ…動くぞ!」 脆弱なP2Pネットワークが匿名兵器になる日


