笑福亭鶴瓶、加藤茶に思い伝える「コロナで絶対死なんといて欲しい」 | RBB TODAY

笑福亭鶴瓶、加藤茶に思い伝える「コロナで絶対死なんといて欲しい」

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笑福亭鶴瓶【撮影:こじへい】
  • 笑福亭鶴瓶【撮影:こじへい】
 笑福亭鶴瓶が12日放送のラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)で、新型コロナウイルスに感染し先月29日に亡くなった志村けんさんについて言及した。


 志村さんが亡くなってから初めての収録だったという今回の放送。鶴瓶は「こんなコロナで死ぬなんて最低やで」と切り出すと、「絶対に死んだらあかん。死んだら終わりやもん、ほんまに。だからどないかして生き延びて、次にみんなにおもろいこと提供していかなあかんやんか。笑えるような世の中にしないと」と自身の思いを述べた。

 そして、鶴瓶は「加藤(茶)さんに、絶対死なんといて欲しいってこの間も電話したんやけど、まぁ寿命はしゃあないけど、そんなこと(新型コロナなどの病気)で死なんといてやと。俺も頑張るし、加藤さんもそうやで?って」と加藤に電話して思いを伝えたことを明かし、「あんな人たち(ザ・ドリフターズのメンバー)が1人づつ死んていくのを見るのが辛くて仕方がない」と無念さをにじませた。
《松尾》

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