【デジージョ レビュー】旅行に持っていきたい!ボトル付きの卓上加湿器で砂漠の中のホテルもバッチリ! | RBB TODAY

【デジージョ レビュー】旅行に持っていきたい!ボトル付きの卓上加湿器で砂漠の中のホテルもバッチリ!

 ホテルに宿泊すると、かならずエアコンによる乾燥に悩みませんか? 喉が乾燥しすぎて眠れないなんてこともありますよね。一泊ならなんとかなっても、連泊では常にある程度の湿度は欲しくなります。そんなとき便利なのが持ち運びやすい卓上加湿器です。

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ポータブルバッテリーを使えばどこでも加湿! 静かなのでベッドサイドもおすすめ
  • ポータブルバッテリーを使えばどこでも加湿! 静かなのでベッドサイドもおすすめ
  • multifunのミニ加湿器
  • パッケージ構成。予備の給水芯が1本付属します
  • 専用ボトルと本体。中に給水芯が入っています
  • 別のグラスを使ってもOK
  • 実際にラスベガスで使っていたときの1シーン。ミストが高く立ち上るところも見ていて安心できます。(奥でも1本別の加湿器が作動しています)

乾燥は敵です!


 ホテルに宿泊すると、かならずエアコンによる乾燥に悩みませんか?喉が乾燥しすぎて眠れないなんてこともありますよね。濡れタオルをかけたり、使用後のバスルームのドアを開けはなったりして加湿していると思います。一泊ならなんとかなっても、連泊では常にある程度の湿度は欲しくなります。そんなとき便利なのが持ち運びやすい卓上加湿器です。

 USB接続タイプの加湿器はたくさん売られていますが、その中で実際に買って使ってみてよかったと思った一品をご紹介しましょう。それがこちらの超音波タイプのミニ加湿器 multifunの「MORINIG GLORY Mini Humidifier」です。

multifunのミニ加湿器
multifunのミニ加湿器


 なぜこれを選んだか?そもそも本製品はトラベル用に作られているわけではなく、自宅やオフィスのテーブルの上で使うことが大前提のはずですが、旅行に持っていったらよかった!リーズナブルで、デザイン性と機能性のバランスがナイスでした。

連続6時間、静かに加湿


 本体サイズ17.5 x 7cm、重さ約131g。スティック状の加湿器本体(給水芯入り)250mlの専用ボトル、USBケーブルという構成。使い方はとても簡単。水の入った専用ボトルに本体を差し込んでから本体の電源ボタンを押すと、勢いよくミストが立ち上ります。これだけ。

パッケージ構成。予備の給水芯が1本付属します
パッケージ構成。予備の給水芯が1本付属します


 専用ボトルを使った場合、約6時間の連続使用が可能。一晩ならもつ時間ですね。本体は取り外して専用ボトル以外のカップでも使えるので、本体が沈まないサイズなら容量をアップするのも簡単です。

専用ボトルと本体。中に給水芯が入っています
専用ボトルと本体。中に給水芯が入っています


別のグラスを使ってもOK
別のグラスを使ってもOK


 また、ポータブルバッテリーが使えるのも魅力。実際にこれをラスベガスのホテルに持ち込みましたが、大活躍でした。仕事をするときはパソコンにつないでテーブルで、寝るときはポータブルバッテリーをつないでベッドサイドのテーブルへ。どこでも好きなところで使えました。

実際にラスベガスで使っていたときの1シーン。ミストが高く立ち上るところも見ていて安心できます。(奥でも1本別の加湿器が作動しています)
実際にラスベガスで使っていたときの1シーン。ミストが高く立ち上るところも見ていて安心できます。(奥でも1本別の加湿器が作動しています)


 とくにベッドサイドでの加湿がかなり効果的だったようで、寝起きに喉の乾燥を感じることが一度もありませんでした。

 加湿力以外にも見逃せないポイントが1つあります。それはとても静かだということ。部屋の加湿にアロマディフューザーを使っている方もいらっしゃると思いますが、モーター音が気になることがありませんか。この加湿器はほぼ無音。ゆえに、入眠を阻害する心配がありません。

ポータブルバッテリーを使えばどこでも加湿! 静かなのでベッドサイドもおすすめ
ポータブルバッテリーを使えばどこでも加湿! 静かなのでベッドサイドもおすすめ


 ボトルがややかさばると思うときは、中の本体だけ持参し、ボトル代わり現地でカップを調達するという使い方でもいいでしょう。その分荷物が少なくて済みます。ただし、サイズに悩まず、取り出したらすぐに使えるという点で、ボトルはセットで持っていったほうが安心だと思います。

 ホテルの空調にやられていつも喉を痛めてしまうという方、 風邪を引きやすいという方、ぜひお試しください。もちろんご自宅やオフィスでも!

※2万字オーバー!超ロング座談会でCESを振り返る
《すずまり》

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