スイカップ古瀬絵理が6年ぶりの写真集!「ここまでお尻を出したのは初めて」 | RBB TODAY

スイカップ古瀬絵理が6年ぶりの写真集!「ここまでお尻を出したのは初めて」

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スイカップ古瀬絵理が6年ぶりの写真集!「ここまでお尻を出したのは初めて」
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 フリーアナウンサーの古瀬絵理が10日、都内にて、2nd写真集「陽だまり」(6月1日発売)の発売記念イベントを開催し、家庭での夫婦の様子について語った。

 同写真集は、2006年にグラビアデビューするや、山形名産のすいかにちなんだ「スイカップ」のニックネームで話題をさらった元NHK山形キャスターの古瀬が、人妻となり、40歳を目前に人生最後の写真集として挑んだ作品。東北の温泉宿を舞台に、雪が残る街を歩く旅情たっぷりのカットから、ランジェリー姿、入浴シーンまで、進化した「スイカップ」と美しい肢体を惜しげもなくさらけ出した1冊となっている。

 1年間、撮りためた作品を掲載したという同写真集。撮影の思い出を尋ねられると、温泉に何度も入り時間をかけて撮影したエピソードを紹介し、「ものすごくのぼせた極限の状態でいい写真が撮れたなという出来事がありました。ギリギリになると力が出せるのだなと思いました」と振り返った。お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉からは「エロイなぁ。かあちゃん、頑張っとるなというふうなコメント」を寄せられたことを笑顔で報告。

 1st写真集から6年ぶりとなる今作。「6年の間に結婚もして、出産もして、今、子育て真っ最中なのですが、子どもができると自分の時間というものはすごく減ってしまって、その中で体調を整えて撮影に臨むので、毎回、毎回が、1枚、1枚が勝負だなと思って撮影をしました」と回顧。「日常が楽しい分、笑顔の写真が多くて。独身の1人で戦っていたころとは違う、守られるものがあって、自分も守るべきものがあってできたものなので、笑顔を届けられる写真集になったのではないかなと思います」と声を弾ませた。

 夫の反応を質問されると、「『目の前に仕事があるのに、やらない理由はないんじゃない。やりたかったら、やっていいんじゃない』というふうに、神様のような言葉を頂きました」とにっこり。「『胸をほいほい見せろ』とは言いませんけど、『きれいだったらいいんじゃない。仕事なんでしょ』とあっけらかんと答えられました。普通は、ダンナさんだったり、恋人だったりしたら、嫌じゃないのかなと思うのですが、そこはとても理解があります」と複雑な女心を覗かせる一幕もあった。

 お気に入りのカットに選んだ2枚のうちの1枚で、妖艶なヒップを披露している。「『どうしてもお尻のカットがほしい』という編集者とのせめぎ合いの時間がありました。私はお尻には自信がなくて、『撮って頂くのは無理です、無理です』とずっと言っていました」というも、カメラマンやスタイリストと相談をして試しに撮ってみたところ、「『桃みたいに奇麗に撮って頂いたので、そうか、『山形にはすいかだけではなくて桃もあるのだぞ』とこれで言えるな思いました」と目を輝かせた。“スイカップ”に次ぐ新たなニックネームの予感が話題にあがると、「“もも尻”と言ってもらえるといいのですけどね」と笑顔を見せ、ここまでお尻を出したのは「初体験です」と明かした。

 同写真集は編集者の当初の設定が「不倫旅行」だったそうだが、芸能界でたびたび起こる不倫については、「『何でやってしまうのでしょうかね』というのが結婚をしてみて思った感想です」と首をかしげた。「常に仲良くしていたいなと思います。夫には不倫はしてほしくないですし、私もしたくないなと思います」とも。夫婦円満の秘訣については、「夫とわりと仲が良いもので、すれ違いざまにお尻を触っていったりとか、そういう感じなのですね、毎日(笑) “家庭内セクハラ”みたいなところがありまして(笑) そこは、今、仲良くやれるコツかなと思っています」と笑顔を弾けさせた。
《竹内みちまろ》

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