小林麻央、姉が枕元に置いた手紙に「ジーン」 | RBB TODAY

小林麻央、姉が枕元に置いた手紙に「ジーン」

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小林麻央の公式ブログより
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 小林麻央が11日の深夜ブログを更新。「変わらぬ愛」のタイトルで姉・麻耶が枕元においたという手紙について語っている。

 「いつの間にやら眠ってしまい、枕元にお手紙が。」と麻央がアップした、手書きの手紙。「まおchan 機内モードにしてあります 痛みが少しでも減りますように おねごんより」と、手書きで書かれあり、姉の麻耶が麻央が眠っている間に置いていったものだ。

 「なんでもないメッセージにジーンとなる」と気持ちを綴った麻央は、手紙から思いをめぐらせ、携帯電話がない時代はすぐに連絡が取れず「病室で恋人や家族を待ち」「泣きそうになったりしながら、時を過ごしていたのかな」と想像し「切なくなりました」と思いをはせている。

 また、愛用している玄米カイロがレンジですぐに温まるのに対して湯たんぽは準備に時間がかかることにも話題が及び、「ありがたい時代に闘病しています」としみじみコメント。最後は「最新携帯でもお手紙でも、『おねーちゃんの愛』は変わらないけどね」と姉への感謝をユーモラスに語っている。

 一方姉の麻耶もブログを更新、「妹の旦那さんと、妹のブログに昨夜、載りました」と報告、麻央のブログをうけて「家族だからこそ、近い人だからこそ、言えない言葉や感情も、こうしてSNSを通して知れたり、伝えられこと、本当に有難いことだなと思います。」と綴っている。
《築島 渉》

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